2018年04月22日

中国を見習うぞ〜と考えた北朝鮮

最近の北朝鮮、驚くほどの柔軟化は、経済制裁の成果によるものだろうが、お隣中国の最高指導者、習おじさんが経済成長と自らの権力強化、独裁化を両立させたことに、大きな感銘を受けたせいだと思うのだ。


権力を守れば国はビンボーのまま、国を発展させようとすれば自分の地位が危なくなる、と思っていたら、習氏は二律背反を両立させたでないか。

よし、中国のやり方でいこう!

手のひら返しで中国に弟子入り。

北朝鮮のしたたか外交の裏には中国、そしてロシアの、国を操るのが上手い権力者が付いている。日本の、ゾンビ政治家たちでは太刀打ち出来ないはずだぞ。忖度に汲々としている官僚たちもだ。

広い視野で将来を見通す力が、日本には欠けているかもね。20年後には、地球は人間が住めない環境になると専門家が危惧しているのに、権力争いしている場合じゃないさ〜!
posted by 中庸 at 16:49| 沖縄 ☔| 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

給食怖〜い

今日の沖縄タイムス、学校給食に異物混入が相次いでいる問題が指摘されていた。

調理器具の破片、金属タワシの切れ端、調理場ではゴキブリやネズミの死骸。

そもそも学校給食とは、各学校に調理場があって、給食のおばちゃん達と子供たちとの距離が近かった。毎日顔を合わせる子供たち。給食のおばちゃんは、美味しく食べてもらおうと獅子奮迅。

しかし、いつからか、効率化、合理化、経費削減の大合唱により、給食センターなるものが登場。入札などで運営会社に委託され、調理の外注化が進んだ。当然、子供の顔は見えない。食材を如何に安く仕入れるかが、最大の関心事となる。

地元のおばちゃん、地元の八百屋や肉屋等はもはや不要。安く、早く、大量に、とばかりに活躍するのは業務用。それらの中でも安物はリン酸塩など健康に悪影響と指摘される添加物だらけ。

オイラは異物混入よりも、こっちのほうが気になるさ〜!


http://www.okinawatimes.co.jp/subcategory/%E7%95%B0%E7%89%A9%E6%B7%B7%E5%85%A5
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2018年03月19日

忖度忖度大忖度国家

安倍総理の言葉を信じるならば、他人の気持ちを推し量った官僚たちが勝手に忖度しちゃっただけのことになるさ〜。

忖度。これを別の言葉に言い換えると、

オモテナシ〜、
と同じような意味合いがあるね〜。

だってさ、他者の気持ちに沿って行動するわけだからね〜。

オモテナシが日本人の特質,サービス精神の発露だとしたら、やはり日本は、忖度忖度大忖度国家なのさ〜(^_^)v
posted by 中庸 at 18:03| 沖縄 ☀| どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

アンチエイジングってなんなのさ

老いるってのは、心ではなく身体からなのだな。

皮膚に張りが無くなり、しわやシミが増える。重力に負けて肉体がたるみ出し、髪の毛も薄くなり艶を失いバサバサ。白髪も目立ち始める。朝起きると、体のあちこちが油切れできしみ、関節にも違和感。

たいていの人が、こんな感じで老いを自覚しだす。すると、心の動きも変化する。達観するというか枯れるというか、要は諦めるってやつさ。

「自分ではまだまだ若いぞ、元気だぞと思っていても、他人から見ればただのじーさま、ばーさまさ」

でも、中には、しぶとく抵抗しようとする人たちもいる。いや、最近はそっちのほうが増えてきた。アンチエイジングに乗せられて、サプリだエステだ美容整形だのにのめりこむ。ま、投入するカネがあるから出来るんであって、カネを持った人たちがせっせと使ってくれてこそニッポン経済も元気になるってもんさ。

カネをかければ、見た目年齢は若くなる。しかし、中身そのものを若返らせることは無理だよね〜。くたびれた内臓。くたびれた血管。くたびれた関節。くたびれた脳みそ……。

結局、どんなに抵抗しても、今よりも若くなることはできない、人生においては、今この瞬間こそが一番若い自分なんだねぇ。

まぁ、近い将来には中身も入れ替えできるようになるんだろうけどさ。オイラは、単なる生き物として、普通に老いて普通に死んでいくさ〜♪


posted by 中庸 at 21:01| 沖縄 ☀| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

最も心に残ったインタビューは折口雅博氏

現役時代、色んな人を取材した。その中に、とても印象深い人がいた。グッドウィルとコムスンを立ち上げた折口雅博氏だ。  

当時彼は30代だったと思う。おいらより5つほど若かった。日商岩井のトップセールスマンという地位を捨て、マハラジャなどのディスコブームを生み出し、新しいビジネスとしてグッドウィルを立ち上げ、更に家族介護を経験したことから逸早くコムスンをスタートさせた、


しかし彼の時代が早すぎた。既得権益を守ろうとする政財界は、彼のようにあとからやって来た新時代の申し子達を踏み潰していった。オイラは、バブル以後の長い低迷の原因もここにあったと思うのだ。

カミソリのように鋭い頭脳を持つ男! 人の半歩先ではなく十も二十も先を読める男。それが当時の彼の印象だったが、この間、TVで偶然見て、彼のステージは、日本では小さかったのだなぁと改めて思った。日本は、傑出した人材を活かすことができない。小粒な良い子ちゃんのための国なのだ。

破産からわずか10年。ニューヨークのトランプタワーに住み、類まれな頭脳と先見性でビジネスを見通し、投資家としての信頼を得ている。画面の中の折口氏からは、あの当時そのままの鋭い眼差しとともに、壁を乗り越えた者が持つ,確固とした生き様が透けて見えた。
posted by 中庸 at 16:48| 沖縄 ☀| 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

イオンよりサンエーが強いワケ?

大腸がんで人工肛門になった人から聞いた話。

買い物はサンエーしか行かない、とのこと。

サンエーは沖縄の地元スーパーだが、イオンがいくら頑張ってもサンエーには勝てない気がするよ。それは地元だからという理由ではない。地元地元と言うならば、カネヒデ、リュウボウ、ユニオンもだ。サンエーの場合は客に対する取り組みが根本から違うようだ。

最近はどこのスーパーでも、障がい者、母子用のトイレを用意している。オムツ替え、車いす、安心して使える。加えてオストメイト設備も整っている。

サンエーの場合、その充実度がすごい。大手病院と同じ内容なのだ。他は、そこまで整っていない。ハッキリ言って予算をケチっている。最近オープンした古島のショッピングタウンすら、サンエー並みの設備整ってなかった。

オストメイト利用者によると、サンエーと他店では使い勝手が全く違うそうだ。しかも、新しい店舗だけでなく、古い店舗でもオストメイト設備の充実化を図っている。それは、家庭よりも使いやすいので買い物兼ねて毎日利用している人も多いらしい。

サンエーが沖縄トップの売上を誇る裏には、こうしたマイノリティ利用者も含めて、全ての面で消費者目線による経営姿勢が根幹にあるからではないだろうか。
posted by 中庸 at 14:07| 沖縄 ☀| 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

成熟社会ならではの現象か

最近の沖縄の新聞。

みんなが見ないふりをしていたことを取り上げだした。基地問題以外の、社会インフラや子どもの貧困など我々の生活あるいは子供たちの未来に関わる問題などだ。

今までは、ニッポンスゴイですね〜のウチナーバージョン満載だったさ、ま、実は今もだけどね。自画自賛が多くなるのは民族にとっての危険信号だ。力が無い証とも言える。客観的に判断する自信がないがゆえのうちこもりだ。

再開発,子どもの環境,行政の施策など、寄稿や通信員ネタの形にしろ、裏で言われてきた社会の問題を公にできる土壌が沖縄にも出来上がってきたようだ。
posted by 中庸 at 06:18| 沖縄 ☀| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

ウチナーの若者をバカ扱い?

ずっと気になってるCMがある。

シリーズ化してるので色んなパターンがあるが、全てに共通するのは、潜在的労働者である沖縄の若者たちが、超おバカというイメージに繋がる映像だ。

例えばヤンキー丸出しの若者たちに警察官が声をかける。ドキドキ緊張の彼らが手に持つのは求人情報誌。

警察官は、君たち字が読めるんだね?と、感心する。

こんな感じのCMシリーズなんだが、お笑いにしても意味深である。

沖縄の若者はバカ→バカでも本土で働ける!

そんなメッセージを感じたのはオイラだけではないと思うのさ。
posted by 中庸 at 23:23| 沖縄 ☁| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

不倫ネタなんか興味ない人のほうが多いはず

もういい加減にしてほしい、と思うのが、芸能界の不倫ネタ。

妻が闘病中で旦那が浮気した。
それがどーした。マスコミは、当事者を追いかけまわして謝罪コメントを取ろうとばかりに追求しまくってるが、んなこたぁ、おいらたちには関係ない話。当人たちの問題であって、世間に謝る必要も無し。

日本のメディアは、よっほどヒマなんじゃのう。不倫ネタだけでなく、飽きもせず毎日毎日相撲ネタばっかりやってたりするし、メディアの役割ってなんじゃろか。

国民にとっては大事だけど、政府にとっては都合の悪いことを隠す手伝いをしているんじゃろか。ニッポン人は、人様の不倫や不始末やらをあげつらうのが大好きな、偽善的な国民だと思われかねないなぁ。



posted by 中庸 at 17:51| 沖縄 ☁| どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

主婦の凄さを思い知るべし

ヤサキモは、毎日、日替わりメニューしか提供できない店だ。健康を気遣う家族のためのごはんをテーマにしているが、それはごく当たり前のことで、決して特別なごはんを作っているわけではない。

なのに、同店の常連には元経営者だったり、現役だったりと、プロの料理人がけっこう居る。

彼らに言わせると、ヤサキモは、副菜含めて毎日違う料理を作っていることがすごいのだとか。しかし、よく考えれば、それは家庭の主婦(主夫も含めて)にとっては、実に当たり前のこと。家族の健康と、食費の予算を天秤にかけながら、毎日毎日、ごはんを作り続けている。

愛なくしてはできないさ。

プロの料理人は、メニュー通りに作る技で正当な報酬も得ているが、一方主婦は、日々終わりなく、頭をひねって料理に知恵を絞り、しかもそれを繰り返し繰り返し、想像力を発揮しつつ頑張っている。まぁ〜、なかには、食事ではなく、単なる餌と化したものを食べさせている人も、いるにはいるけどね。

毎日、淡々と、当たり前に、家族のために尽くし続けている。

主婦って、すごいぞ!



posted by 中庸 at 16:29| 沖縄 ☁| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする