2018年11月03日

当たり前のグレーヘアだわい

ぼちぼちと、白髪頭になりそうな不惑の年を迎えるにあたって、オイラは髪を染めず自然体でいくことにした。
あれから3年。少しばかり白髪が増えたけれど、特にみっともないとは思わない。それよりも、バキバキに染めて、頭のてっぺんの生え際がワル目立ちするほうが、よほどみっともない。

バレないようにするならば、1週間に1度は根元を染めねばなるまい。2週間放置すると真っ白な根元が目立つようになるはず。

そうなっても気づかないのは本人だけ。周囲は気を利かせて知らん振りしてくれている。

ついでに言えばオイラたち世代のロングヘアも難しい。若い時と違って髪の艶を保つのが大変さ。伸ばすと、サラサラヘアではなくてバサバサ髪となる。なのにそれでもロングにこだわる女性が結構居るね。 

なんかね、最近のジジババは素直に老いて行くことができず相当抵抗しておるね〜。

ま、世の中大変なことばかりだけど、それでもまだ日本は平和なんだろうね〜。


posted by 中庸 at 16:43| 沖縄 ☔| どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

自己責任論の行き着く先は?

とっ捕まって三年と数カ月間という、地獄のような拘束状態から解放されたフリージャーナリストを巡って、テレビなどでは擁護派、攻撃派双方があれこれ議論を戦わせているようだね〜。
そこに出てくる自己責任という言葉を前に、オイラは色々考えた。

たしか自民党のエラ〜い某先生は、身体を壊して病気になった人に対しても長年の不摂生だから自己責任とおっしゃったわい。

うーむ。

自己責任って、自分には関係ないから簡単に言えるんだろうね。

馬鹿だね〜。全部自分に振りかぶって来るのにさ、カンタンに人に対して使う言葉じゃないよね。

だって、自己責任の行き着く先は、無政府のアナーキズムさ。国も国家も不要になるさ。

何しろオイラたちの人生全ては、自己責任で成り立っているからさ。極端に言えば、オイラが貧乏なのも頭が悪いのも、生まれ育ちが悪いのも、あるいは頑張りすぎて身体を壊したとしても、はたまた人に騙されて財産を失ったとしても、み〜んな自己責任で完結してしまうよね。

ならば政治は不要だね。政治家の先生は要らないさ〜。

税金だって払う必要ないよね。

年金だって不要だね。自己責任でそれぞれが生きていけば良いだけさ。

となると、国は要らないよね。

ということで、自己責任論の過剰な活用は、オイラたちの社会をどんどん悪化させていきかねない。いや、もうなってるかもね。

何しろ、すでに日本は相当な自己中社会になっているよね〜。保育園幼稚園の子供がうるさいと騒ぐのもその現れさ。子供は自分たちの未来なのに、邪魔扱いするのがその証拠〜!

イエ〜イ!




posted by 中庸 at 17:18| 沖縄 ☁| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

台風慣れする沖縄で思うこと

台風24号、沖縄に樹木倒壊、家屋のガラス破壊、大規模停電などの被害をもたらして本土上陸だ。

しかし、我が家はなんともない。

なぜか。

多分、台風慣れした先人たちが選んだ土地だから。低地にあり、強風に強い。徒歩3分の隣地の再開発地である真嘉比は、信号が止まり、サンエーも停電している。

風の道を知り尽くしたウチナーは、家を建てるにしても安全な土地を選んできた。離島では、道よりも家を低くしている。  

しかし最近は、オーシャンビューがもてはやされ、風当たりが強い建物が増えている。当然、台風には弱い。
 
これから、日本中で沖縄並の台風災害が増えてくる。これまでの建築土木常識では太刀打ちできなくなる!

経済がどーの、オリンピックがあーだ、憲法改正がこーで、北が、中国が、米がどーの、と言っていられない時代になる。

国民の生き残りをかけた政治判断が必要となる。国益も経済もぶっ飛ぶ程の規模で!

我々に一番必要なのは、サバイバル能力であり、都民ファーストもアメリカファーストも関係ない。今や地球ファーストの時代となった。人類が滅びかねない時代だというのに、くだらぬ政争はいい加減にして欲しい!

posted by 中庸 at 12:44| 沖縄 ☁| 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

災害ボランテイアってどんな人たち?

テレビを見ていて、ふと思った。災害ボランテイアとして貢献してくれる人たちとは、一体どんな人たちなんだろう。
興味半分の参加者は別として、見ず知らずの被災者のために頑張る人たちがいなければ、全国でこれから益々多くなるであろう災害に太刀打ちできなくなる。

勝手な推測だが、ネトウヨ系というか現政権信奉者というか、ぶっちゃけ極端に右右している方のボランテイア率ってのは、低いんじゃないかな? 

他者に想いを寄せることが出来る人たち。我が事として捉えて行動できる人たち。こういった、実際の社会を色んな立場から黙々と支えている、いわゆる普通の人たちが、ボランテイアの多くを占めているんじゃないかなぁ〜?  

それにしても、日本の災害対策は、他の先進国と呼ばれる国々と比較するとかなりお粗末とのことだから、我々には自身で身を守る心構えが求められるさ〜。
posted by 中庸 at 08:57| 沖縄 ☀| どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

品位不要、手段問わず?

サッカーW杯決勝トーナメント、日本進出に至る過程での、あの戦術について、海外メディアはいずれも日本に厳しい判断を下している。
しかし日本のメディアは一部では疑問視する声もあるものの、苦渋の決断だ、よくやった的な身内贔屓の取り上げ方が多い。
だが決勝に残ったとしても、ベルギーに正攻法で勝たない限り、汚名はついて回るだろう。

勝つための戦略、戦術かもしれないが、別の言い方もある。卑怯なやり方、というやつだ。もっとカッコ良く言えば、品位がないってやつさ。

あ、そ〜か。これが現実の日本か! 

日大事件に共通するものを感じたぞ!

おっと、日本の政治も同じだぞ!

となると、我々は、何をするにも手段は問わず、利すれば良し、という民族になりつつある? 
posted by 中庸 at 17:39| 沖縄 ☀| 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

正義とはなんだろう

人として、やるべきこと、正しいことを、勇気を持って貫いた人が犠牲となって命を落とした。
新幹線での凶行。他者を庇って殺された人の出身校を知った時、オイラは大きな矛盾と悲しみを覚えた。
日本屈指の進学校。東大進学率トップクラスのキリスト系私学。沖縄への修学旅行では、本気の自発的な学びを実践するために地域の人達と協働するオリジナルプログラ厶を作っている。

それがきっかけで、オイラは現役時代に、この学校に行ったことがある。その時、生徒たちの質の高さ、育ちの良さ、当然ながら頭の良さに改めて驚いた。自ら考える力を養う教育方針は、詰め込み型、押し付け型の受験教育とは正反対であった。正しいと思ったら、思ったように行動する勇気ある姿勢が、学校では尊ばれていた。大人に迎合する意見、感想文ではなく、自身の意見を堂々と主張する気質が求められていた。

人間として、やるべきこととは何だろう。逃げずに悪と立ち向かい他者を助けた結果、自らが犠牲となってしまった。家族を悲しませることに繋がってしまった。
 
逃げるが勝ちなのか? 他者を守るために行動するのは間違いなのか?

我々にとっての正しさとはなんだろう。

いずれにしろ、ひとりの、素晴しい人材を、我々の社会は失った。


正しくないことをして嘘を言い、虚言で誤魔化し他者に罪をなすりつけて地位を維持しているエラい人達よ。

アンタたちよりもずっと素晴しい人材が世の中には沢山居て、我々の社会をこれからも支えていくことを忘れないでほしい。決して、アンタたちではない。

亡くなられた方のご冥福を心から祈ります。
posted by 中庸 at 15:30| 沖縄 ☁| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

ニンゲンの一匹として

オイラの人生は、オイラにとっては大切だ。あるいは血縁など縁のある人達にとっても、ちょっと大事。
でも、縁のないヒトたちにとっては、どーでもいいわけさ。まぁ事件事故で見ず知らずの人が犠牲になったときけば、可哀相にと思いつつ、自分ではなくて良かったと安堵する。それがニンゲンつてもんさ。

そんな生き物が、地球には何億何十億と居て、それら全員、一人ひとりがある時は喜び、ある時は苦しみ、悩み、笑い、泣きながら生きている。

そう考えると、何十億のうちのひとりの人生なんて、全体からみれば、生きようが死のうが大したことじゃない。

歴史に名を残す偉いヒトも、誰にも知られず消えていくオイラたちも、所詮アリの一匹に等しいちっぽけな生き物さ。

なのにジタバタあたふたしながらも、明日という未来に向かって生きている。だからこそ、愛おしくもあるワケだねぇ。
posted by 中庸 at 17:20| 沖縄 ☁| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

小さな旅で地域おこし?

有名な観光地とか、人気のグルメをテーマにしたTV番組やネット配信で大きな集客効果が出るのは確か。
かといって地方の超ローカルな町や村、人、モノを取り上げている小さな旅系番組は、癒しの映像として樂しむには最適だが、地域に人を呼ぶ力にはならないような…。

テレビを見ながら、へえ良い所ダネと思っても、そこに行きたいとは思わないもんなぁ。

反対に、うまいこと取り上げられてブームになったとしても、今度は人が来すぎて調子に乗っテ失敗、というケースも多々あるな。流行っていたのに潰れてた、と云うのはよく見聞きするもんね。

まぁ中には、お客さんが来すぎて店主が疲れ果て店を閉めちゃったトコもあるけどさ。

やはり、誠実に、地道に、程々に、だねぇ。
posted by 中庸 at 15:50| 沖縄 ☀| 地域ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

淋しいドンファン

紀州のドンファンなどと言われて、80歳を前に20代の子と結婚。著書ではかっこいいこと言ってるけど、要は金の力で買っただけ。
その虚しさに、本人も多分気づいていたんだろうが、金貸しとして長年生きてきた中から生まれた生き方、考え方は、変えようがなかったんだろうねえ。
淋しい人だったんだねぇ。

果たして彼の人生を羨む人は居るだろうか。

それにしても紀州は、カレー事件とか変な事件が起きるトコだなあ。

保守的な土地柄だけど、亡くなったドンフアンと同じような生き方をしている金持ちや、金貸しから裏の実力者に登り詰めた人やらいるもんなあ。

あ、自民党の実力者、二階代議士のお膝元でもあるな。あの人、青年代議士のときはイケメンだったんよ♪
posted by 中庸 at 12:02| 沖縄 ☁| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

確かに沖縄は公園が多い

休みの日、新都心の公園でノンビリ過ごしたのだけど、考えてみると我が家の周辺、徒歩10分以内の範囲には、公園が六ケ所あるぞ。
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多いと思う。

しかも、六ケ所のうち五ヶ所はトイレ完備。

子供たちだけでなく、シニアのための設備も整っている。

交通網などのインフラ設備増強が追い付かず、渋滞や混雑が状態化している割には、市民生活に潤いをもたらす公園設備のみ発達しているのは、なんだか不思議だなぁ。

posted by 中庸 at 16:48| 沖縄 ☁| 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする