2017年09月14日

ビュッフェスタイルの食べ放題が嫌いな理由

群馬、埼玉で問題になったО157事件。ついに死亡者も出てしまった。
毎日新聞の記事はこちら

製造側から菌が検出されなかったことから、おいらは共通で使うトングとかを通して、お客さん側の菌が移ってしまったんじゃないかと推測していた。というのも、食材を無防備にさらし、誰でも取れる、触れる状態の売り方に疑問を感じていたからだ。

スーパーマーケットでも、この手法を使う店は多い。

オイラは、まず買わない。だって、目に見えないけど歩く人のへほこりとか、せきやくしゃみの影響を受けているのは確実だからだ。トングも当然、やばし、ということが今回、証明されてしまったではないか。

その点でいうと、おいらは食べ放題系の食事も好まない。

ホテルやレストランで、当たり前のように行われているビュッフェスタイルも、実はオイラ、自分が家畜になったような気分にさせられるから、好きではない。どんなに豪華に演出されていても、要は餌。食事という感じがしないのだ。

一人一人の顔を見て、その人のために作る料理こそが、何よりも安全なのだなぁと、今回つくづく感じたさ〜(^^)v
posted by 中庸 at 15:24| 沖縄 ☔| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

メルカリって、ほんとに、なんでも、売れるらしいよ

某高級店グループから、年に二回の一般客対象のセールを始める前に、特別ご招待券というのが届く。それを使えば、セール品となった全品が更に15%引きとなる。

とはいえ、なかなか行く機会もなく、使うこともなかったのだが、にゃんと!その招待券がメルカリで売られているというではないか。しかも、2万とか、3万円とかで( ゚Д゚)

売れるそうだ……。

オイラのように、数千円程度の買い物じゃあ、たいして意味はないだろうが、50万、100万、それ以上の大きな買い物を予定している人ならば、15%引きはでーじ大きなメリットとなるねぇ。

でもなぁ、その招待券はナンバリングされていて、どの担当者が、どの客に送ったかが分かる仕組みなんよ。招待客じゃない人が使ったら、一発でバレる。

ま、オイラの家では使う予定がないので、お友達にもあげるさ〜(^^♪
posted by 中庸 at 18:58| 沖縄 ☀| 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インスタ映えしない店が好きさ〜♪

フォトジェニックやらインスタ映えやら、世の中何かと、映像にこだわる時代になってきた。
http://rocketnews24.com/2017/08/27/945776/

ちっちっち。それがどーした!なーんてほざいていると、きっと、ネット住民の皆様に「あほかー」と怒られるんだろうなぁ。

マイノリティ好きのひねくれもんであるオイラは、インスタ映えしない、すなわち絵にならないけどリアリティのなかで評価されているもんが好きさ〜。インスタ映えなんてもんは所詮はあだ花なんじゃねーの? 

人間もそうだけど、世の中のすべては、見かけより、中身さ〜♪
posted by 中庸 at 16:31| 沖縄 ☀| どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

野菜高騰に泣くなかれ

野菜が値上がりしている。天候不順が原因だ。つまりは、予想外の出来事というわけ。

しかし最近は、毎年、どこかで、大雨が降り、あるいは日照りとなり、農家さんが苦労して育てている農作物の被害が広がっている。

これって、突発的な出来事ではなくて、近い将来、常に! 天候不順に襲われ、作物が高騰し、入手するのに大変苦労するぞっていう時代に入りつつあるんじゃにいのかな?

お金がある人だけが、畑や海で採れた食物を手に入れられて、我々のような所詮は大多数の庶民たちは、工場で大量生産された人工物で命をつなぐってことじゃないの?

今のうちに、海の恵み、山の恵み、里の恵みをしっかりと味わっておこうぜ。そうすれば、「当たり前」が失われた時代になっても、素晴らしい自然の味を知っているという「記憶」だけは残る。

あれは嫌い、これはイヤだ、と贅沢を言い、食べ物を食い散らかして捨ててきたヒトは、その時になって、大いに後悔するはずさ〜。
posted by 中庸 at 16:42| 沖縄 ☔| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

沖縄代表一回戦で敗退

あかん。負けてもうた。沖縄代表の興南高校。

沖縄代表の試合時間は、街から人が消え、車の渋滞が解消するとまで言われる高校野球好きな沖縄県民。県内の経済活動がストップするわけである。なので、一回戦、二回戦と勝ち抜き、準決勝、決勝と進むにつれて、沖縄県の麻痺度はエスカレートするわけさ。

今回は一回戦で負けてしまったので、幸いにというべきか、不幸にもというべきか、時間よ止まれ〜的な県経済の麻痺は回避されたようである。m(__)m

posted by 中庸 at 18:20| 沖縄 ☁| どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

ペットブームは怖いさ〜

我が家では、犬2匹、猫4匹が仲良く、時にはケンカしつつ、同居している。猫と犬の垣根を越えて仲良し家族となっているけれども、それぞれに性格が違うので面白い。

一匹のみ純血種のダックスだが、その子も含めて全部もらったり、拾ったりしたものだ。それでも、6匹もいれば毎月の経費もバカにならない。フィラリア予防、雑種ワンちゃんのアレルギー対策、年寄ダックスのヘルニア治療。これに猫含めてのワクチン、餌代、ノミダニ防止エトセトラ。毎月数万単位だ。しかも、骨付き肉だの魚だの、スーパーに行けばついつい買ってしまう。

つまり、徹底した動物大好き一家なのである。が! ペットの販売ビジネスは好きではない。

縁があって我が家にやってきた動物たち。雨の夜、軒先でミーミー泣いていた不細工なトラ猫。駐車場のすみにうずくまっていた黒猫。商店街を走り回って迷惑をかけていた銀色の猫。いつの間にか居ついていたオバァ三毛猫のミイ。

そして、友達からいただいたダックスに、八重瀬で生まれたウリ坊そっくりの雑種犬。いずれも我が家の大切な一員である。

他種の命を金銭に置き換えるのがペットビジネス。いくらきれいごとを並べても、残酷な商売であることに変わりはない。沖縄には、ペット同伴可能なリゾートホテルもあるが、某ホテルの場合は、血統書付きのみ受け入れるのだという。雑種はお呼びでないというならば、ニンゲンという雑種はどうすればいい?

折れ耳で人気の猫「スコティッシュ」 繁殖は動愛法に抵触
posted by 中庸 at 19:21| 沖縄 ☀| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

都議選に震えたチムグクル

東京都議選は、沖縄住の身には何の関係もござらんが、都民ファースト大躍進、公明党大喜び、自民大惨敗ぶりに、驚ぎまくった一夜であった。

都民ファースト、すごし!

「オイラが選挙なんか行ったって、世の中、なーんも変わらんし〜」などとほざいて投票権を行使してこなかった若者たちにも、「ちがうぞ、主権は君にあるのだぞ。君が世の中を変えるのだぞ」と伝えたのが、今回の都議選だったなぁ。

その意味では、遠い沖縄ではあるけれど、チムグクルが打ち震えたわけさ。

建前上は「都民のため」を謳う小池氏ではあるが、独断専行の独裁政権になった自民党をつぶす、強い力を持っているのは確か。しかしそれは、都民ファーストの都議会議員たちの行動次第。古い政治から新しい政治の始まりとなれるかが問われている。

だから、議員一人ひとりに注がれる視線は厳しいはず。その点を理解したうえで、自民党の轍を踏まず、活躍してほしいさー。

そういえば那覇もまた市議選まっさい中だけど、定員の倍近くも立候補しているもんだから、もう〜、わけがわからん……。


posted by 中庸 at 16:46| 沖縄 ☁| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

売り言葉に買い言葉?

安倍総理の、売り言葉に買い言葉発言について。

「売り言葉に買い言葉。私の姿勢が問題だった。その結果、政策論争ができなかった。反省しなければいけない」
参考記事 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170627/k00/00m/010/031000c

野党の追及を「売り言葉」という、本質から遠ざけた形に捻じ曲げたとしても、これに「買い言葉」に応じたことを反省すると、自分で発言した時点で、この人には総理の資質無し、というのが露呈してしまった。

朝まで生テレビに出演した百田なんとかさんが、自らの無知をさらけ出したのと同様で、自民党内で強い力を持つにしては、あまりにも幼稚。お子様チックな総理大臣だ。ということは、この国のレベルもまた、その程度ということであろうか。

安倍さんは、トランプさんと仲良くしていればいいさ〜って感じだねぇ。


posted by 中庸 at 17:13| 沖縄 ☀| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

日本の外食産業が心配になってきた

超がつくほど不味いご飯を久しぶりに食べた。
しかも料金は2000円近く。全国展開しているファミレスだ。
テレビのコマーシャルに釣られて食べに行ったのさ。

出てきた料理は、見た目はまぁまぁ。
レアなビーフを客が自分で焼くスタイル。しかし、
一口食べて驚いた。

「これ、牛?」

「まずい……」

牛肉の、味も香りもまったく無し。何を食べているのかわからないというシロモノ。消費者に対して「これで良し」と思っているとしたら、開発チームはよっぽどの味音痴か、それとも消費者をバカにしているのか……。

こんなんが、日本の有名企業としてまかり通っている現実が怖い。
posted by 中庸 at 18:19| 沖縄 ☁| 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

誰もが第三の人生を有意義に過ごせるわけではない

生まれてから、誰か(親など)に依存して生きる青少年が第一の人生であるならば、自分のことは自分で責任を持つ自己責任期が第二の人生となる。

そして、第三の人生は、老年期。すなわち、家族や職場などの社会コミュニティで果たすべき役割を終えてから死に至るまでの時期をいうのだろう。

そうするとオイラは、まさに「第三の人生」に突入だ。しかし第三グループのなかでは新米のピヨピヨに過ぎぬ。先輩、大先輩たちがわんさかとおられるのだ。

第三の人生をどう生きるのか。

その答えが見つからぬまま、否、見てみないふりをしている人も多い。あるいは、そんな余裕はないのだとばかりに、日々の暮らしに追われている高齢者たちもいる。

そんな人たちを見るときに、おいらは、その人の第一の人生を思う。

もしかしたら彼は、同級生にモテモテの紅顔の美少年だったかもしれぬ。あちらの女性は、夢多き乙女らしさを発揮したクラスのマドンナだったかもしれぬ。

夜の商店街を寝床にする彼の少年時代は、もしかしたら貧乏暮らしのなかで、家族を支えるために新聞配達に明け暮れたのかもしれぬ。それとも、町で顰蹙の悪ガキだったか、品行方正なお坊ちゃんか。

いずれにせよ、第一の人生を歩む彼らには、未来があった。

具体的にだろうと漠然とだろうと、なんらかの人生を選択する力があった。しかし、彼らは、自身の第三の人生の行方など、想像すらしなかった。なかには、素晴らしき第二の人生を過ごした後に、すべてを失ってしまった人もいるだろう。

人生にとって、一番大切な時期は、いったいどれだろう。

第一、第二が良くとも、死に至る第三が、満足できるものでなかったとしたら、いったい、彼、彼女らの素晴らしき少年時代、壮年時代に、どれほどの意味があるというのだろう。

実は、第三の人生に足を突っ込んだオイラと、第二の人生を歩いていた時のオイラには大きな差がある。それは、想像力だ。今、間違いなくイマジネーションの力が失われている。これもまた老化の一つであるとするならば、老害にならぬよう、世間の邪魔をしないよう遠慮しつつ、同時に、身の丈に応じつつも、第一、第二世代に対して、少しでも役に立てるような善を積みあげていけばいい。

そうすれば死は、自然に訪れるだろう。
posted by 中庸 at 16:02| 沖縄 ☔| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする