2019年11月05日

消費者騙しの誤解商法かも知れんわぁ

ある日の地元紙、某大手電器店のチラシが折込まれており、トースター2980円というのがあった。


そういえばトースター、我が家にはないなぁ。オーブンレンジで代用しとるけど、トースターのほうが扱いやすいな〜、と買いに行った。


店の棚には、2980円と3980円が大書きされており、それぞれ1台ずつ商品が置かれておった。


うーむ。3980円のにしよう!


3980円と書かれた棚の商品を取り、レジに持って行き一万円札を出した。すると、


「7800円いただきま〜す」


え?! オイラ、間違えて高いヤツ取っちまったらしいぞ。うーむ、でも、ま、いつか。確認しなかったオイラが悪いさ〜。


これ、去年の話。


そして先月。相方が使用しているルーターの調子が悪いとのことで、買い換えることにしたそうだ。


おもろまちの某大手電器店にて、相方は、3980円と4980円のどちらにするか悩んだが、4980円のルーターを選んだという。


そしてレジに。


すると!


「8900円ですね〜」


オイラと同じく気の弱い相方。あれ〜?と思いつつ、まいっか!と高いルーターを購入したのであった。


ちなみに、ルーターの商品棚には、3980円と4980円と書かれて置かれており、そこから商品を選んだと言う。8900円の値札提示は無かったそうだ。


それで思い出したのが、同じ店で購入した去年のトースターなのさ。あの時と全く同じって、なんか変じゃない?


まさか、わざと、じゃないよね?


どちらも、某山田さんちでの出来事。


購入の際は、商品そのものに付けられた価格を確かめるべし! だなあ〜。


しかし、商品そのものには値札無しってのもあるからさ、世の中、危ないのはオレオレ詐欺だけじゃな無さそうだね。大手も油断できんさ。は〜、世知辛いわぁ。


posted by 中庸 at 12:14| 沖縄 ☁| 地域ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

首里城焼失を逆手に取れば

首里城焼失、沖縄アイデンティティだっただけに非常に残念。県民の失意は大きく、早速再建に向けた募金活動などが始まっている。


沖縄県知事は、急遽東京に飛び、再建に向けた支援のため、政府に頭をさげて歩いた。


ぶっちゃけ、オイラ的には、県民の力をメインに、世界に向けたクラウドファンディングやふるさと納税活用で、再建は可能と思っている。だから、安倍政権に対して頭を下げまくる必要があるのかと……。


そして立場を変えれば、今回の不幸な出来事は、政府の対応次第では県民の辺野古GOに繋がる可能性が大だ。


そのためには、頭を下げる沖縄県知事に、上から目線で予算を振りかざし恩を着せて対応するのではなく、自ら率先して沖縄に赴き、自発的、積極的に再建を確約すれば、辺野古NOの沖縄県民の心情を和らげ、辺野古致し方なしの流れが強くなるのではないか。


当然、次の選挙もまた自民党への追い風となる。


と、オイラは思うのさ。


ま、プライドの高い独裁的な現政権が、沖縄に対して本当に寄り添うとは思えんけどね。


第一、政府には、そんな高等テクニックを使える人材は、おらんだろうね〜(^_^)v

posted by 中庸 at 11:01| 沖縄 ☁| 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

台風に強い沖縄住宅

千葉県などに大きな被害をもたらした台風17号と、ほぼ同じ進路で台風18号がやってくるらしい。
沖縄にやってくる台風はデカくて強くて、しかもゆっくり進むから、沖縄の家は台風対策をキッチリとやっている。というか、コンクリート住宅だもんね。

電柱が倒れるほどの台風でも、ぶっ壊れるのはトタン屋根の倉庫や農業のビニールハウスか。

住宅の基礎工事を見ていたら、基礎の型枠に流し込むセメントは、幅が50センチ以上! これが本土なら20センチ程度だよね。基礎からして違うのさ。

沖縄並みに亜熱帯化した日本列島、今後やってくる台風はどんどんデカくなる。風速50メートルが当たり前になりかねない。当然、今までの住宅では耐えきれないはず。

千葉県の台風災害は、日本がこうなるよという前兆なのだ。

今すぐ取り組むべきは、建築物の強化だろう。台風に強い沖縄の建築手法に学んではどうだろう。

ちなみに築30年が来ようという我が家。相当ボロくなったが、台風真っ最中でも裏口ドア、車庫のシャッターも開けっ放しさ〜。土地の高低、風向きを計算して経てているからである。



posted by 中庸 at 16:53| 沖縄 ☁| 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

プレミアム商品券ってなんですのん?

よう分からん。
全くもって理解不能。

消費税上がるから、貧しい人や子育て大変なひとたちに、とってもオトクな商品券を販売するから、買ってね〜!

という政策が、意味不明でさっぱりわからんのさ〜!

2万円で、2万5000円分の買物ができるぜ、ど〜よ! と言われても、そもそも、2万円✕家族分のお金を、低所得者が事前に捻出できるんかいな???

しかも、その商品券は使えない店もあるという。

なんでこんなメンドーなことするんかいな。どっかで潤うヤツラがおるんかいな。

最初から、5000円の商品券を該当する家庭に配ればええんちゃうの?


エラい経費と手間かけて、いったい、誰が……、得するの……。


posted by 中庸 at 16:09| 沖縄 ☀| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

賑わうほどに那覇の街は壊れていくのさ〜。

最近の沖縄、土地バブル。土地価格が上がりすぎてさすがの銀行もホテル、マンションの建築資金を出し渋るようになったとか。それでも続く大量進出。大は大なり、商は商なりの新規投資。あおりを食らうは地元の小店たち。
オイラの知る範囲だけだも、本土資本の地上げによる立退きで老舗店閉店。移転先を探すも高価格提示で手も足も出ないとか。

あるいはまた、数十年続いてきた地元の商店は、両隣がセンベロとなり昼から酔っぱらいタムロで客足激減。ついに閉店決意で只今商品大処分セール中。

このように沖縄那覇の中心街は大変化に見舞われておるのだが、そもそも、こうした変化は那覇の庶民文化の魅力に惹かれてやってくる観光客を目当てに、ホテルや民泊、飲食などの本土資本が大量進出したことによる。

その結果、高齢化も相まって地元商店は次々と閉鎖、取って代わるはビジネスライクな本土の商売人。

あれれ? いつの間にか、沖縄文化は何処???

となると、地元と触れ合いたい観光客にとっては、つまらない街となり果てる。

そもそも観光とは、地元との触れ合いを楽しむこと。地元に出会えなくなった観光地には何の魅力もないわいな。

街は、いつしか閑古鳥〜。そしてよそ者は消えていく〜。地元に残されたのは、死んだ街〜。

てなことで沖縄にとっては、大いにまずい事態となりかねぬわけさ〜。

オイラもそろそろ那覇唯一の地元文化濃厚なこの地から、撤退かなぁ〜(T_T)
posted by 中庸 at 16:53| 沖縄 ☁| 地域ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

セブンオープン大騒ぎの怪

本日、セブンイレブンが沖縄で14店舗同時にオープンした。

テレビニュースによると、ある店では開店前に600人並んだとか。

たかがコンビニ。逃げるわけではないし、単発イベントでもなく、これから毎日買いに行けるではないか。

彼らは、ローソンとファミマが立ち並ぶ場所に、あえて出店したことについて、セブンも共存できる余地があり、更なる発展が見込まれるからだという。

これ、建前じゃね〜。

本音は違うさ。ファミマとローソンが開拓してきた消費者を手っ取り早くかっぱらうつもりなのさ。

だから、コンビニが無いために不便を強いられている地域ではなくて、あえて那覇市のコンビニ乱立地に乗り込んだのだろう。

新潟県某地に住む知人曰く、「うちの街はセブンが出てきたら、ローソンがどんどん潰れたぞ〜!」

ほら見ろ。

まぁ、資本主義社会の企業として考えると、セブンの戦略は正しい。商品構成も、ライバルに先んじて消費者ニーズを掴んどる。
 
が!! オイラは単純にわ〜いわ〜いと喜ぶ気分にはなれない。

割と、ぼーっと生きてきて、収入も低くてさ、それを良しとしてきた島が、本土並みの厳しい経済競争に巻き込まれてしまう証だからさ。

沖縄の、特に保守系政治家さんたちは、本土並みつうか東京並みの経済的な豊かさを実現すべき!と声をあげる。

なんと魅力的なフレーズだろう。ぜひ実現していただきたい。

けれど、同時に、本土並みのストレス社会がやってくることを忘れちゃあアカンで!

それは、ドブに落ちた犬を叩く社会だ。強い者に媚び、弱い者を排除する社会だ。分け合う社会ではなくて、奪い合うシビアな社会なのだ。

今後、貧しい沖縄だからこそ成り立つユイマール社会は、間違いなく消えていくだろう。

合掌m(_ _)m



posted by 中庸 at 15:18| 沖縄 ☀| 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

外資爆発的増加中のに沖縄で

一昨年、那覇市某所の再開発地の土地約百坪が1坪85万円で売られ、今コンドミニアム型のホテルが建てられている。この土地の価格は、相場より相当高いと地元ではいわれたのだが、今度は、この土地の近くにある千坪の駐車場が坪180万円で売りに出された。

大阪の企業が買ったということで、ホテルが建つらしい。しかし困ったのは、広大な駐車場が消えたことだ。国際通りに近い中心街だから、地域で働く人たちの多くが月極め駐車場として利用していたのだ。急に契約を切られた人たちは、必死に駐車場を探しているが、中々見つからないらしい。また、あったとしても驚くほどの高額に跳ね上がっており、安月給では手も足も出ないという。

いったい沖縄はどうなるんだろうね。

右も左も県外資本。センベロだって地元より県外の人が経営する店だらけ。競争激化で、沖縄が消えていく。そんな気がしてならない今日この頃です。
posted by 中庸 at 21:44| 沖縄 ☁| 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

企業に属さない生き方

24時間営業問題で揺れるコンビニ業界。

もし、人手が足りなくて立ち行かないのであれば、んなもん、止めちまえ! 大手コンビニに属する必要ナシ! 個人店として再出発という手もあるさ〜(^_^)v

と〜ちゃん、か〜ちゃんで頑張ってる個人商店が、昔はたくさんあった。利益は薄いけど、その代わり人生における大切な時間を大企業に売り渡すこともなかった。

もし、用事があれば、休む。ただそれだけ。そりゃあそうさ、だって人間だもの。24時間ロボット並みに働けるわけがない。

最近、近隣では、個人の起業がとても多い。ウチナーだけでなく移住者の店も多い。それらに共通するのは、自分のやりたいことをやる姿勢だ。もちろんうまくいく店もあれば、消えていく店もあるが、どこかに所属し、がんじがらめのルールに縛られない心地よさは共通だろう。しかも沖縄は、大儲けよりも程々で良いのだ暮らせればラッキーさ、、という考え方の起業が多い。

右肩上がりでなくとも良いわけさ〜(^_^)v
posted by 中庸 at 16:35| 沖縄 ☀| 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

政治とは忖度なり〜

塚田一郎国土交通省副大臣が言っちゃった発言「首相や副総理の代わりに私が忖度したよ〜」で、辞任だとか。

おかしいね。彼はホントのことを言っただけでしょ?

そもそも政治とは、忖度で成り立っているもんさ。おらが村の、街の、県の先生が居てこそ、色んな予算が降りて来るわけだからさ。多くの有権者は忖度を求めて1票を入れとるさ〜。

これが政治の本質さ〜ね〜。

あのおっさんは、ついうっかり建前ではなく、本音を言ってしまっただけのこと。これで辞めさせるならば、はあ〜、もう、総理大臣を筆頭に全員辞めさせたら良いさ〜(^_^)v
posted by 中庸 at 10:20| 沖縄 ☔| 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

景気良い話だけではない沖縄

久しぶりに古島マルシェにて買い物。
すると!

華々しく開業して1年ほどだというのに、もう閉店か〜?!
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ここは地元高級スーパー系列の店。他にも色んな店舗が入っている。そういえば、2階にあったペットショップも早々に撤退したっけな〜。

沖縄は今、空前の好景気だとか何とかで、アパートやホテルがどんどん建ち、土地価格も恐ろしい勢いで上がっている。しかも県外からの資本がこれでもかとばかり投入されている。

が!
一方で競争が激化。

良い事しか表には出ないけど、実際には厳しい状況にあると言わざるを得ない。特に地元消費の中核をなすスーパーマーケット。盛り上がる観光産業のおこぼれが届きにくいない地域ならば、地元客を取り合う過当競争真っ只中だ。

沖縄経済には光があたっているが、比して、影もまた大きい。
posted by 中庸 at 11:50| 沖縄 ☁| 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする