2015年11月21日

一国のインフラを止めざるを得ないほどの危機

美しい国、ベルギーが、なんでこんなことになったのか。

国境をこえて誕生したボーダレスなユーロ圏は、経済を共有することで民族や言語を超えた人類の融和の実験ともいえる理想環境の追求でもあったと思うのだけど、同時に、危機に対しての脆弱さを見せつけることになった。

突き詰めれば経済が、すべてを引き裂いている。宗教間の紛争かもしれないが、その根源には「カネ」が横たわっている。

posted by 中庸 at 23:26| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

普通の暮らしの中にテロという名の虐殺がやってきた

普通の人々の暮らしのなかに、死と暴力が普通に存在するようになった。他国の問題ではなく、日本も当事者となっている。

ISをいくら爆撃しても、組織そのものを全滅させることも叩き潰すこともできない。彼らは、テロを止めないだろうし、その活動は世界中に拡がっていくだろう。

ISは、暴力という野蛮な装置にスウィッチを入れたが、本来それは、ニンゲンが持っている原始的な本能の起動に過ぎない。

今後さらに世界各地で暴力の嵐が吹き荒れるだろう。生き残るためという「正義」の名のもとでだ。

■気になる記事
 次なる「民族大虐殺」への階段を、我々はいま上っている
 〜よみがえるホロコーストの悪夢〜


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2015年11月13日

地球を回る50万個のゴミが落ちてくる?!

地球の周囲を回るのは月と人工衛星だけではないのだぞ。

米航空宇宙局(NASA)によると、50万個以上もの、人類が打ち上げたロケットや衛星やらの破片が地球の周りを回っているそうだ。しかもそれらは、宇宙ごみとして地球に落下している。

地球の重力に引き寄せられて、ぐるぐる回りながらも大気圏に近づいているわけだよね。

そういえば最近、各地で火の玉落下が目撃されているけど、それらはみんな、我々自身のゴミだったってことか。

地球の中だけでなく、外にまでゴミを捨てている人類です。

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2015年11月07日

火星の大気を奪ったのは太陽だったのか

火星には、かつて濃密な二酸化炭素があたのだとしたら、地球も火星と同じ運命に陥る可能性があったということだよね〜。

太陽が活発化して、地球の大気を奪わないことを祈ろう。

人間一人の命は地球よりも重い、なーんてことはありえないのがよくわかったよ(´ヘ`;)ウーム

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2015年11月06日

これが、ほんとのハロウィンだった!?

形は違えども、どこの国、どの民族にも、死者を弔い、敬い、思い起こすための祀りごとがあるんだなぁ。でも、文明が進むにしたがって、そうした古い祀りは、消えていく。

例えば宮古島に残る悪霊払いの伝統行事パーントゥ。仮面を着けて蔓草をまとい、全身に泥を塗ったパーントゥが、誰彼かまわず泥をなすりつけて悪霊を払うとされ、インドネシアやミクロネシアにも、同様の風習が見られるという。

しかし、この風習。昔は本土でもあったのだ。しかし、「誰彼かまわず」というのが災いとなり、観光客の盛大なる抗議で、その地域の祭りそのものが消失してしまった。

便利、きれいな世の中は、古くから伝わ祀りごとさえも、汚い、古臭い、ものにしてしまうのだ。

死者の日のパレードは、あとの世代にも伝えてほしいねぇ〜。

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テロは他人ごとではない事態になりつつあるぞ

情報戦に精通するアメリカのオバマ大統領が「テロの疑いあり」と断言した以上、今回の飛行機墜落は、ロシアやイギリス、エジプトが「調べてみないことには分からない」と口を濁していたとしても、機内への爆弾持ち込み疑惑に対する信ぴょう性は高いなぁ。

posted by 中庸 at 13:15| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする