2016年06月26日

所詮は吹き溜まり? 沖縄の千ベロ人気に翳り!? 所詮は吹き溜まりか、沖縄の千ベロ人気に翳り?

那覇では「千ベロ」スタイルの安酒場がすごい勢いで増えた。

下町那覇のアーケード街は沖縄文化に親しむ場所として地元民だけでなく観光客をも惹きつけているのだが、店主高齢化により小さな店のシャッターが閉まると同時に、穴埋めとばかりに半野外形態の千ベロ系が進出し、あっちに千ベロ、こっちに千ベロ状態。

ちなみに千ベロとは「千円でベロベロに酔える」という意味。
当然、安酒だ。

オイラは、千ベロ派ではない。飲むならば、自分の予算の範囲内ではあるけれど、落ち着いた雰囲気の中、リラックスして飲みたい派だ。ガチャガチャ、ワイワイ、雑多な人で混雑する店は落ち着かないのさ。それに、少し高くても美味しい酒のほうがよい。

すべてのモノには相場があり、妥当な値段を支払ってこそ、妥当な満足を得られる。安酒は所詮安酒に過ぎぬ。

しかし、千ベロは客を惹きつけてやまぬ。那覇の酒場のデフレ進行で、通常の営業スタイルで頑張る店は大変だぁ〜、と思っていたら、最近、千べロ不人気説を聞くようになってきた。

まあね、日本各地から集まってきた人たちが、陽のあるうちから安酒をガンガン飲めば、良いことばかりではないだろうと予測はつく。

色々原因はあるのだろうが、そのなかに、本土から流れてきた行き場のないゲストハウス住まいのオッサンたちが上から目線で沖縄をコケおろして盛り上がっている場になっているから行きたくないという意見があった。

ふむ、納得。沖縄で暮らしたはよいけれど、本土の価値観にこだわるあまり、地元ネットワークに加われない人たちが、沖縄を悪く言うことで憂さ晴らしをするというのは、昔も今も変わらない。 

ま〜、全部が全部そ〜ではないだろうし、地元系のステキな千ベロもある。それに、店の雰囲気を左右するのは運営する側だ。客の質は店の質に比例する。客層を観察すれば良い店は見つかるさ〜。
posted by 中庸 at 16:02| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 沖縄裏観光ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

8月2日はハブの日、ハブ感謝デーin沖縄

最近こそビーチリゾートで人気の沖縄ですが、一昔もふた昔も前のイメージは、ハブ対マングースでありましたねぇ〜。そんな時代の名残というわけではないのだが、なんと、ハブの日というもんがあるらしいぞ。

8月2日、ハブの日にして、ハブ感謝祭が開催されるのだ。といっても、ハブ対マングースで知られる南部のおきなわワールドでのこと。現在も、ハブマンショーは開催されている。両者の格闘ではなくて水泳競争だけどね。

同ワールドでは8月2日の「ハブの日」には日頃の感謝の気持ちを込めてハブ供養を行うそうだ。園内のハブ博物公園では、ハブの生体展示やハブ酒の製造販売(南都酒造所)なども。

あなたも、生きたハブと触れ合ってみよー!
くわしくはこちら。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2538170.html

posted by 中庸 at 16:48| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | 沖縄裏観光ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

世界の国がうちこもり

NHKニュース英国民投票 「EU離脱多数が確実」英BBC

離脱派が勝利したのは「最終的には、態度を決めかねていた有権者が移民問題への不満やEUへの不信感から、離脱に傾いたものとみられます。」だそうだ。

世界中の国々が余裕をなくし、人々の意識はうちこもり、ひきこもりになろうとしているようだ。イギリスの今後がどうなるかは予測もつかないが、その結果によっては、EU解体だって起こりえる。

世界はどんどん不安定となりつつある。日本だって、戦争を知らない子どもたちであるオイラ世代は、もしかして人生の最後になって、戦争体験どころか世界的な自然災害による国家滅亡、すなわち人類の終わりを経験する初の世代になるかもしれないなぁ。



posted by 中庸 at 17:25| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

子供の貧困って言葉が変なんだ

子供の6人に1人が貧困といわれる日本において、沖縄は、3人に1人、イヤ3世帯のうち一世帯が貧困家庭だという。

沖縄タイムス 子どもの貧困

本土の、一部からは「基地があるから潤っている」「基地を負担する代わりに助成金たっぷりではないか」と揶揄されているが、基地が、沖縄のプラスになっているならば、これほど大量の貧困家庭は生まれないはず。

沖縄では、沖縄子どもの未来県民会議なるものがスタートし、2030年までに、子どもの貧困率を現状の29・9%から10%へ改善することを目標とした。

子供の貧困は、親の貧困だ。親世代、そのまた親世代の問題だ。

子どもに対する学習支援や食の支援ではどうにもならない。補助金を出せば解決できる問題ではない。キーワードは子どもよりも、親世代に向けた社会教育だろう。

沖縄から貧困がなくならない理由 沖縄タイムス

沖縄も今は人材不足。労働者からすると雇用環境は良い。社会保障の整った企業に入れるチャンスは大幅に増えている。なのに、繁華街、風俗街では黒服の若者たちによる安易な客引きは居なくならない。ウ

彼らは、なぜ、何の保証もない歩合給のキャッチを選ぶのだろう。こうしたケースを検証していくと、貧困問題の根っこが見えてくるように思うのだ。

若くして妊娠し、結婚する。子ができても、とくに男は、親になりきれない。遊び優先で家庭がおろそかになり、家に金を入れず子育て環境は最悪となる。結果、シングルマザーが増え、貧困母子家庭の一丁あがり。

こうしたことから、貧困母子家庭を「自業自得」「自己責任」と切り捨てる人たちもいるが、本来人間は、理性で行動できない生き物だ。いや、理性を働かせれば今の世の中、結婚しないし子供も作れない不安な時代なのだ。その社会環境下で子を作るには、理性を吹き飛ばす必要がある。その意味では、子を成してくれた人たちには感謝しなければならない。

なぜならば、子どもは、我々の未来である。どのような環境で生まれ、育っていこうとも、社会全体で見守っていく必要がある。その機能が働けば、子どもは、貧困環境という負の再生産から抜け出し、自らの力で未来を築いていけるだろう。








posted by 中庸 at 17:47| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

がっくりの長寿オキナワ

長寿の質、沖縄は全国最下位 
「健康寿命」男47位、女46位 聖徳大教授調査
 琉球新報 6月12日(日)5時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000006-ryu-oki

「茨城県の男性は平均寿命は短いものの、生きている間は元気だ。一方、沖縄の女性は平均寿命は長いが、生きている間、障がいを持つ期間も長い」

人生とは、量よりも質だ。自分の力で生きてこそ、人生は楽しい。
日々の悩みや苦労すらも、生きるエネルギーとなる。

長生きしても健康でなければ意味がないねぇ〜。



posted by 中庸 at 14:52| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

『あホ』女子は犠牲者になりやすい?

■参考ブログ記事
「歩きスマホをしとる人 今日から略して『あホ』と呼んだんねん」。




について、同感さ〜。どーみても、あほにしかみえん。特に女子。

「あホ」の女性が人に危害を加える恐れはない、かもしれないが、危害を加えられる確率が高くなるのは間違いない。

あホ女子のカバンはひったくりしやすいさ〜。
あホ女子はすれ違い痴漢に合いやすいさ〜。
あホ女子は突っ込んできた暴走車の犠牲になるさ〜。

人間の意識は、一極集中してしまいがちだから、同時に複数をチェックできない。『あホ』の人たちは、無防備な自分を不特定多数の前にさらけ出しているわけだから、トラブルに合いやすいと思うのさ。




posted by 中庸 at 17:02| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする