2017年05月11日

日本の外食産業が心配になってきた

超がつくほど不味いご飯を久しぶりに食べた。
しかも料金は2000円近く。全国展開しているファミレスだ。
テレビのコマーシャルに釣られて食べに行ったのさ。

出てきた料理は、見た目はまぁまぁ。
レアなビーフを客が自分で焼くスタイル。しかし、
一口食べて驚いた。

「これ、牛?」

「まずい……」

牛肉の、味も香りもまったく無し。何を食べているのかわからないというシロモノ。消費者に対して「これで良し」と思っているとしたら、開発チームはよっぽどの味音痴か、それとも消費者をバカにしているのか……。

こんなんが、日本の有名企業としてまかり通っている現実が怖い。
posted by 中庸 at 18:19| 沖縄 ☁| 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする