2015年07月30日

国立競技場建設の裏話、なーんちゃって♪

ザハ・ハティド、新国立競技場についての声明を発表
「以前から警告を行ない、減額案も提言してきた」
http://www.gizmodo.jp/2015/07/post_17801.html

白紙撤回された国立競技場の建設問題について、

1. 日本国内の建設需要増加と、円安による輸入材料の値上がり
2. ゼネコンを選定する際に、見積もりを出させないまま選んだ
3. ZHAの設計チームはゼネコンチームに加えてもらえなかった

これらが、そもそもの原因であるということらしい。

ということで、このことから導き出されることを下世話に想像してみたよ。

■某ゼネコンA社長とB社長談
「いや、こりゃあ大儲けのチャンスでんな。先生と仲良くしとって良かったわい。人手不足と円安を口実にすれば、値付けは自由自在やで、思いっきり要求したろやないか。どうせ国の金や。先生もついとるがな。官僚たちは、なーんも言えんはずや。」

「それもこれも、ザハはんの設計したやつを建設できる技術を持つのはうちだけやで、ということにしたおかげやで。入札せんでも済んだがな。最近、美味しい公共工事が無かったら、この際、お互いにがっぽり儲けようやないか。先生に1割バックしても、半端なく儲かるで。」

ってな感じでありましょうか???
posted by 中庸 at 23:50| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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