2016年02月12日

悩みの種のショップカードは廃棄じゃ!

肝心な時に役立たないのがショップカード。

どういうわけか、該当する店に行ったとき、その店のカードが、財布からすんなり出てこない。そんなことの繰り返しで、ついに頭にきて、ショップカードを捨てることにしました。

ショップカードが存在することによって、購買行動が縛られてしまいがち。

例えば、ホームセンター。A店はショップカードがあって、カードを提示すると特定商品が割引価格になるだけでなく、会計の際、5%引かれる仕組みです。いっぽうB店にはショップカードがありません。

で、私はどちらで買うかというと、実はB店の方が多いのです。

ショップカードが多すぎて財布に入りきらないから、カード入れやら、車のポケットやらアチコチに入れるため、必要な時に必要なカードをどこに入れたか失念してしまいます。

A店ではカード割引があるのにカードが見つからない。レシートを持参すればあとでポイントつけますと言われても、それだけのためにわざわざ行く程の暇はなし。

ならば、カードのないB店に行ったほうがストレスがたまらない。

ないと、なんとなく損した気にさせるショップカード。ちょっぴりに過ぎない特典を得るために、どれほど束縛されるのか。20枚程廃棄して、あ〜、すっきり。

20万円買い物すると1000円の商品券がもらえるというスーパーマーケットの特典に、どれほどの魅力があるのかなぁ。その程度の金額は、少々節約すれば、それ以上に取り返せるはず。ポイントを貯めるために、買い物をそのスーパーだけでするほうが、損かもしれないし、カードが見つからなくてイライラするくらいなら「あ、カード持ってないです」のほうが楽。

なので、財布に残したカードはTカードとポンタカードのみ。

その他の、捨てなくとも時々使うカード、書店、電気店、スーパー、クリーニングなどのカードは別の専用ケースに入れて車にホイ。

あ〜、すっきり。
posted by 中庸 at 18:13| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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