2016年11月20日

残念だけど、まだまだ勉強足りずと思った沖縄菓子

最近の沖縄。観光のお土産向けでダース買いするような安っぽい琉球菓子とは違うのだぞ!と、いわんばかりに素材にこだわり、容器にこだわった高級系菓子が人気となったきた。

「お、ここのクンペンは美味しいよね」

と、だれもが評価するお菓子をいただいた。麗々しく名前が書かれた箱をあけたら、箱書きとは反対の向きに、説明書が入っておった。

ちょっとした違和感。

そして菓子といえば。一つ一つの包装紙の文字の向きが、これまた違うのだ。箱書きは北から南、中の説明書は逆さまで南から北向き。菓子の包装紙は東から西向きで、なんとさらに、菓子の下に敷かれた台紙の文字は、西から東に向いておった。

これは……、もしかして、わざと???

せっかくの高級菓子だというのに、調和の取れないいい加減な包装で、その値打ちがガタッと下がってしまった。老舗だ何だといわれても、ほとんかよ、と思ったしまうのは、隅々まで行き届いた細かな配慮が感じられなかったからだ。安売り菓子と同じような取り扱いを、売る側がしてしまってはどうしようもない。

今時、中国産品でも、こんな雑な扱いはしない。
せっかくの沖縄名産品、貶めてほしくないものだ。
posted by 中庸 at 16:51| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 地域ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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