2016年12月09日

美魔女といっても所詮はおばはんや

ふーん。国民的美魔女コンテスト
か……。

若さゆえの美ではなく、生き方、人生、様々な経験を積んで輝いている女性のことだというが、一言でいうと、生活に余裕にのある女性が、金を使って顔と体を磨き上げた結果を競うものであろう。

生活に追われて疲れている40代と、左うちわに右扇風機、上からクーラーとばかりに外見を磨いている40代では、勝負にならないはずだ。

だがしかし、人間は所詮皮一枚。皮の下、いや、皮の中身に大差はあるまい。骨、血管、臓器、いずれも加齢によりくたびれてくる。美魔女ぶりを誇っても、老化を止めることはできない。

あ、違うか。最近は、遺伝子治療だのなんだの、恐ろしいほどで進歩している。

そう、金さえあれば、老化すら止められる時代になりつつある。

持てる者と、持たない者の人生の差は大きい。

美魔女コンテストは、その象徴のような気がする。
posted by 中庸 at 19:37| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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