2017年03月11日

福祉って、だれのものなのさ

本土からやってきたA氏。指名手配がかかっていたようで、微小な罪とはいえ、御用だとなり、しばらくムショに。最近出てきたらしく、自転車で那覇を走り回っている。

どこかで雇っもらい働いているそうで、まじめに働いているんだなぁと思っていたら……。

単純作業の仕事だから、給料は知れているはずなのに、あれを買った、これを買ったと最新のAI機器を自慢する。

たかが知れた収入で、妙に豪遊しているのはなぜ?

問い詰めたら、生活保護でありました。役所に行ってもっともらしいストーリーを語り、ちゃっかりと毎月19万円! 

こーいう人がいるから、本当に必要な人には行き当らない。

例えば知人のBちゃん。わけのわからない症状に苦しめられて仕事も出来ずに1年経ち、やっと、国指定の難病だと判明したものの、治る見込みのない身体となり、毎日を必死で生きている。本当ならば、こーいう人にこそ、役所は手を差し伸べるべきではないのかい?

「へっへっへ。実は生活保護もらってるんで〜♪」と遊びまくる前述のオッサンのような輩を何とかして欲しいと切に思う。貰い得とばかり、プライドのない輩が抜港する現状が情けない。福祉とは、本当に必要な人のためにある。






posted by 中庸 at 17:03| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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