2017年07月03日

都議選に震えたチムグクル

東京都議選は、沖縄住の身には何の関係もござらんが、都民ファースト大躍進、公明党大喜び、自民大惨敗ぶりに、驚ぎまくった一夜であった。

都民ファースト、すごし!

「オイラが選挙なんか行ったって、世の中、なーんも変わらんし〜」などとほざいて投票権を行使してこなかった若者たちにも、「ちがうぞ、主権は君にあるのだぞ。君が世の中を変えるのだぞ」と伝えたのが、今回の都議選だったなぁ。

その意味では、遠い沖縄ではあるけれど、チムグクルが打ち震えたわけさ。

建前上は「都民のため」を謳う小池氏ではあるが、独断専行の独裁政権になった自民党をつぶす、強い力を持っているのは確か。しかしそれは、都民ファーストの都議会議員たちの行動次第。古い政治から新しい政治の始まりとなれるかが問われている。

だから、議員一人ひとりに注がれる視線は厳しいはず。その点を理解したうえで、自民党の轍を踏まず、活躍してほしいさー。

そういえば那覇もまた市議選まっさい中だけど、定員の倍近くも立候補しているもんだから、もう〜、わけがわからん……。


posted by 中庸 at 16:46| 沖縄 ☁| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする