2017年07月24日

ペットブームは怖いさ〜

我が家では、犬2匹、猫4匹が仲良く、時にはケンカしつつ、同居している。猫と犬の垣根を越えて仲良し家族となっているけれども、それぞれに性格が違うので面白い。

一匹のみ純血種のダックスだが、その子も含めて全部もらったり、拾ったりしたものだ。それでも、6匹もいれば毎月の経費もバカにならない。フィラリア予防、雑種ワンちゃんのアレルギー対策、年寄ダックスのヘルニア治療。これに猫含めてのワクチン、餌代、ノミダニ防止エトセトラ。毎月数万単位だ。しかも、骨付き肉だの魚だの、スーパーに行けばついつい買ってしまう。

つまり、徹底した動物大好き一家なのである。が! ペットの販売ビジネスは好きではない。

縁があって我が家にやってきた動物たち。雨の夜、軒先でミーミー泣いていた不細工なトラ猫。駐車場のすみにうずくまっていた黒猫。商店街を走り回って迷惑をかけていた銀色の猫。いつの間にか居ついていたオバァ三毛猫のミイ。

そして、友達からいただいたダックスに、八重瀬で生まれたウリ坊そっくりの雑種犬。いずれも我が家の大切な一員である。

他種の命を金銭に置き換えるのがペットビジネス。いくらきれいごとを並べても、残酷な商売であることに変わりはない。沖縄には、ペット同伴可能なリゾートホテルもあるが、某ホテルの場合は、血統書付きのみ受け入れるのだという。雑種はお呼びでないというならば、ニンゲンという雑種はどうすればいい?

折れ耳で人気の猫「スコティッシュ」 繁殖は動愛法に抵触
posted by 中庸 at 19:21| 沖縄 ☀| 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする