2014年03月15日

現場を見れば化けの皮が剥がれる

原発事故をどう解決するのかが世界から注目されている日本。東電も現場の劣悪な作業環境をどうにかしないと、みっともないよね。

怪しいあっせん業者に相当の金を抜かれているのが現状で、危険な作業に従事する人たちが、一番ワリを食っている。


東北震災と福島原発の難儀な諸問題を解決したときに、日本は世界に対して威張ってもいいと思うよ。今の段階では、誠意のないだけ、信頼できない、身勝手な国といわれてしまうだけだ。


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2014年03月10日

3.11を忘れない

3.11を忘れてはいけない。福島だけの問題じゃないし、東北だけの問題でもない。これは、日本の問題であり、歴史となる。

国家とか、政府というものは、国民も市民に対して「我が国に貢献せよ」と要求するけれど、本来、国家とは、「国ありき」ではなく「人ありき」の結果でしかない。

人が集まり家族をつくり、家族が増えて村となり、さらに増えて町ができて都市を生み、国となる。その結果が「今」。

「人」をおろそかにしての国はあり得ない。何よりも大切なのは人と人。隣人を尊重すること。

主義主張や利権、経済、人種、民族、宗教などを理由に、隣人を憎んだり殺しあうことではない。

しかし、国家がそういう行動をとる時、市民・国民が、そうなること(殺し合い)を望むからに過ぎない。

過去の歴史も、政治や国家体制のせいにはできない。当時の国民が望んだ因果律がある。このことをしっかりと自覚しておかないと、我々はまた、過ちを犯してしまうだろう。

人を大切にすること。3.11を忘れないこと。隣人を思うこと。これらはすべてつながっている。

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2014年03月01日

サイバー犯罪とセキュリティ

大量のビットコインが行方不明になり、運営会社が潰れるまで追い込まれるなんて、オンライン社会の課題が浮き彫りになったね。

現実の銀行を襲って金を盗んだとしたら、量刑は相当なものとなるだろうが、銀行強盗以上の大金をネットから盗んだ場合、どうるのだろう。既存の法が及ばない事件事故が、今後益々多発するのは間違いないとしても、サイバー犯罪の犯人たちを見つけるのは至難の業だろうね。

オンラインセキュリティの強化と、それを破る者たちのいたちごっこが、当分のあいだ続いていくだろう。


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2014年02月24日

コミュニティブランドという概念

コミュニティブランドは、これからの消費を考える上で大きなキーワードになる。

モノと情報に飢えていた世代が作り上げた消費社会は、モノと情報があふれかえる社会では受け入れられない。

そうした状況下、飢えを知らない人たち、常に満腹感をかかえている人たちに、物を得ることで感動する消費をどうやって提供できるのか。

その答えが、コミュニティにあると指摘するのはビームスの設楽代表。

言い方を変えれば、自社の商品のファンが集い、交流し、楽しむ場所(コミュニティ)を作れないブランドは生き残れないことになる。





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2014年02月21日

フェイスブックは住民票

SNSが、プライベートから「公道」となった証拠。航空チケットが買えるならば、何でも出来るってことだからさ。

国民背番号制など、国民を管理したい政府にとってもフェイスブックは非常に便利だわい。

選挙の投票も、フェイスブックで可能となる。投票率低下を嘆くけど、いまやインターネットのなかこそがリアルな社会になっているのでは?

空間と時間を飛び越えたネット社会こそがリアルな現実となり、時間の壁、空間の壁に阻まれてしまうアナログ社会が、ニセモノ扱いされそうだ。



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2014年02月20日

何気ない一言が恐怖に変わらないために

罪のない噂話、という時代は終わった。

インターネット社会は、現実世界よりも厳格に、モノゴトの真偽が問われることになりそうだ。

悪気のない、ちょっとしたジョーク。
あるいは、勘違い。悪意のないミステーク
それとも、誰かを陥れるための策略。

いずれにしてもSNSは恐ろしい速さで、それらを伝搬してしまう。真偽はどうでもよい。一度、情報の波に乗せられたら、生涯、その情報はネット世界を幽霊のように漂うのだ。

かつて、やっかみによる悪意の中傷にさらされた経験を持つオイラとしては、デマを見破る研究が進んでいることを歓迎しつつも、世の中の1人ひとりが、厳格で厳しい監視下におかれる未来社会がやってきたことを実感する。

「嘘を言うな社会」は、人間の、どうしようもない、かつ、愛しい本能を殺す究極のコントロール社会だ。

これからは、アナログで暮らせることが最高のぜいたくとなるだろうね。

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2014年02月18日

東京には原発が必要だ!?

東京の電力が、どこで、どー作られているか、今では多くの人が知っているのだが、都民があまり知らない時に作られていた映画が、こちら。役所広司さん演じる都知事が都内に原発を作ろうとしたことから発生するパニックムービーだ。

東京に原発が必要ということは、先の都知事選で明らかになっている。
ならば本気で、東京に原発を誘致してみては?
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2014年02月08日

東京の大雪でーじなとん

ちょっと、ちょっと、本土は大変なことになってるね。

明日は大丈夫かな。都知事選だよね。沖縄に住む身としては、関係ないといえば関係ないんだろうけど、16年前の大雪の時は東京で暮らしていたからさ。車が雪に埋まって動かなかっただけでなく、滑って、よその車にぶつけてしまったさー。

沖縄にいると、本土のできごとに鈍感になってしまうけど、早く、雪がやんでくれるといいね。寒さもひとしおだよね。中国からの観光客もびっくりだね。

といいつつ、オイラは今日、シャツ一枚だけで上着も着ずに過ごしている。ちょっと申し訳ない気分(-_-;)

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2014年02月05日

ホントの美人は健康で長持ち

ぶっちゃけ、太ももが隙間だらけの足なんて、全然魅力がない。最近は、細い足が取りざたされているけれど、言い方を変えれば子供足だ。

ちゃんと張りがって、筋肉がしっかりついてて、メリハリのある足の方が美しいと思うのは、おいらだけ? できたら年も、自然に重ねて行ってほしい。テレビで、かつてのスターたちが、アレコレ顔を弄って誤魔化して、不自然なほど張りのある顔立ちは、気持ち悪いねん。ふつーにシワがあるほうが年相応で綺麗じゃないかい?

ともかく、若い時期は、運動してしっかり食べておかないと、30代になるとヨレヨレさ〜。骨もカスカスになってしまって、更年期が来る頃には、ボキボキ折れてしまうぞ。しかも、栄養が足りないやつは認知症へまっしぐら。、

健康美人が一番なのじゃ。

なのに、太ももに隙間を作る下着とかも開発されたとか。
アホとしか思えん。




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2013年11月16日

フィリピンの災難は明日の日本

未曾有の台風災害に遭ってしまったフィリピン。気候が不安定化している地球を象徴する大惨事となった。

フィリピンの災難を、他人事として眺めている国もあれば、地球家族の一員として大規模支援活動に乗り出している国もある。

国によって温度差はあるにしても、各国、出来る限りの支援をすべきだろう。この台風は、自然の脅威であるとともに、人災でもある。我々の生産活動が、地球環境に多大な影響を引き起こした結果ともいえるからだ。

日本でも、これまでは沖縄近辺に出没していた大型台風が本土を襲うようになっている。特に今年は顕著だったが、この傾向は今後さらに増えていくだろう。

その結果何が起きるか。

フィリピンと同じ状況である。

沖縄の人間は、それを痛切に感じている。

現在、沖縄の住宅は頑健に作られている。ほとんどがコンクート住宅だ。型ワクもしっかりしており、流し込まれるコンクリートは本土の建売住宅の倍はあろうかと思われる。

風速50メートル。瞬間風速70メートルに堪える家づくりが、沖縄の基本となっている。

一方、本土。新幹線や電車の窓から眺める日本の住宅は、いかにチャチである。がっしりとした日本建築はまだよいとしても、バラックに毛の生えた程度の小さな住宅が、アリの巣状態で林立する様は、沖縄の台風を経験している身からすると、非常に怖い。

しかも、今後は、そのような大型台風が本土の家々を襲いだす。

たぶん、毎年のように被害がでるのではないだろうか。早急に、住宅対策が必要だ。頑健な住宅に建て替えるか、それらをまとめた強固な集合住宅を作るか。いずれにしても、ハード設備の増強が必須だと思われる。

沖縄に住む身として、そのことを痛切に感じている。

何気ない日常が、明日も続くと思ったら大間違いだ。今日を大切にするためにも、気候変動に備えた街づくりを早急に行ってほしい。

隣の国との領土問題、歴史認識、その他もろもろで、国同士いがみ合っている場合では無い。
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2013年07月27日

家族という小集団

世の中の人間関係は実にめんどくさいですよね。

付き合いたない人、付き合いたい人。
会いたくない人、会いたい人。
一緒に仕事したい人、したくない人。
酒を飲みたい人、飲みたくない人。

複雑怪奇。出会いと別れ。好きになったり嫌いになったり。

家族、仲間、友達。


1人では生きられない人間という生き物たちの、
いろんな人間関係を眺めてみると、どのグループにも、
核となる人がいます。

一方、人は使い捨て、いなくなれば補充すればいい、代わりはいくらでも見つかる、という考え方の企業もありますが、そういう企業でも核を失うと形が崩れていきます。

こんなことを思ったのは、うちの家族の歴史を思いかえしたからでした。祖父、祖母、父、義理母、私、弟。ごくフツーの庶民の家。

良い所のお嬢さんで、勘当同然で貧乏な男に嫁ぎ、案の定、博打で身を持ち崩した甲斐性なしの夫に代わって子を養い、苦しい時期には姉さんかぶりでヨイトマケ仕事。

男尊女卑の鹿児島生まれ。洗濯物すら男物と女物を分けて干す時代の女です。その代わり、鹿児島の男には甲斐性がありました。女子どもを守るという意識が強い地方でした。

同世代の女性たちが専業主婦として家庭にある時代、気丈なプライドを失わず、人に媚びず卑屈にならず、堂々と胸を張り、働いて働いて、体を壊して癌をわずらい、祖母は64歳で亡くなりました。当時私は高校生でした。

祖母を失った家からは、だんだんと温もりが消えてゆき、いつのまにか家族はバラバラになっていました。私は、家出同然に故郷を飛び出し、父も、弟も、いなくなりました。

家族が互いの消息を知り、それぞれに別の家族を背負いながら再会したのは、10年以上も後のことです。

もし、亡くなったのが祖母ではなく祖父だったとしたら、あるいは父だったとしたら、私たちの人生は違っていたでしょう。祖母は、しゃかりきになって家族の暮らしを支えようとしたかもしれません。とても強い女性でした。彼女いてこその家族であり、この小さな集団の核でした。

家族ですらも、核を失うと、急速に衰えていきます。

会社、仕事、地域、友達、遊び、趣味、ボランティアなど、私たちは色んなグループに所属し、それぞれの顔を使い分けていますよね。

それらのグループの、核となる人とは、いったいどんな人なんでしょう。核は核だけでは存在することができません。核を支える人がいてこそ輝きます。

人にはそれぞれの役目があるのかもしれませんね。
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2013年05月11日

酸素が足りない気がするんですが…

最近、なんかさ、息苦しいわけよ。器官が細くなったような、なんともいえない感覚で、空気が足りんーって感じさ。

もしかして、これが原因だったしてね。(-_-;)


どっちにしろ地球から酸素が無くなっても、地球は全然困らん!
人類より長い歴史を持つ植物も、困らん!

困るのは、我々人類と、人類に滅ぼされようとしている生き物たちさ。

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古くても美しい店の定義

太っちょキリギリスの独り言ブログで見つけた言葉を引用します。

レストランは当たりと外れがあるのは世界共通だから、ご自分の感覚次第だね。私の選び方は、有名店よりは「素敵な人種が多く入っている店」で「清潔」であること。

全く同感。

で、先日のことなんだが、たぶん1年以上ご無沙汰していた、ある店に顔を出した時のこと。その店は、古建材を使った古ぼけた一杯飲み屋で、市場のなかで細々と夫婦が運営しているわけさ。

対して美味いわけではもないしご無沙汰だったんだが、たまには顔を出さんと悪いかな、という感じで行ったて、驚いたことが一つ。

掃除が行き届いてた。

これ、当たり前のことだけど、手抜きしている店と、毎日きちんと手入れしている店は、時間の経過とともに大きな差となってあらわれてくるんだなぁと実感したよ。

たとえば、美味しいと評判の某食堂。ああ、何となく薄汚れているのがわかる。
あるいは沖縄移住者が集まる某飲み屋。いやはや、ここのテーブルはひどかった。
ジャケットの袖に、脂がくっつくんじゃないかと心配だったさ。


で、先の店なんだけど、毎日丁寧に掃除をしている店というのは、一見してすぐわかる。テーブルだけでなく窓枠、床、壁すらもキレイなんだよね。清潔だと古さの中に美しさすら感じてしまうし、オーナーの、たいして美味しくない一品料理に対しても、「よしよし」と点数が甘くなり、もうちょっと顔を出そうかなと気にさせてくれる。

古くて清潔だったら美しさとなるが、掃除が行き届いていなかったらポロさとなり、うらぶれ感漂う寂しい店となってしまう。

だから、沖縄の個人店にお願いしたいことは、きれいにしてね、ということさー。



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2012年07月13日

赤ちゃん製造工場が摘発

ナイジェリアの赤ちゃん製造工場がまたもや摘発された。

山本敏晴のブログによると、

人身売買を監視する国際機関NAPTIPは「新生児の売買は児童就労や移植用の臓器摘出、性的虐待などが目的で、後を絶たない。一部の部族社会では子供がいない女性が呪われた者とみなされるため、新生児を買って自分の子供と偽る事態も起きている」

人身売買は後を絶たない。人間そのものが、貴重な商品なのだ。強制労働、性的搾取、養子といった従来からのニーズのほかに、臓器移植、薬物生産にも、ニンゲンの体が利用されている。


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200万年前の命

約200万年前に生きていた人の、完全な骨が見つかったという。

200年前の地球は、どんな環境だったのか。人は、どんな顔形だったのだろう。

我々人類は、200万年の間に、どれほど進化したのだろうか。

自然界のルールに照らし合わせれば、もしかしたら、進化ではなく、退化なのかもしれぬ。


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2012年07月09日

PC30万台がクラッシュするかも?

わおっ、今日が9日なんですが……、みなさまのパソコン、大丈夫ですか????

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2012年06月23日

アートするギリシャ

怒りや、社会不安や、個人的な問題含めた苦悩などが、人間の創造力に火をつける。「私はしあわせ〜」という環境で満足している時、人は何も生み出せない。

!!!!

そっか、そーやって文明が生み出され、戦争が起きていくんだなぁ。

そう考えると、芸術と破壊は同義語だ。

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原発に爆発物で大騒ぎ

原発反対の過激な行動だと思うけど、爆発物しかけるなんて、どーかしていると思うぞ。困ったもんだ。


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2012年05月31日

放射能測定はスマホでOK

こんなスマホが発売されること自体、この国のゆがみを表しているではないか。

放射能と隣り合わせで生きていく現実のなかで、経済が優先され、原発稼働が進もうとしている。

安全とお金、どちからを選べと言われたら、日本はもちろん、お金を取るのだろう。

ということでおいらも、次に買うスマホは、コレにしよっと。

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2012年05月11日

家電量販店の苦悩

パソコンを買いに、家電量販店の△×電気にいったら、見事に客がいなかった。IF2Fとも居るのは店員たちのみ。程度の差こそあれ最近の電器店には、本当に客がいない。

もちろん場所によっては賑わっているのだろうが、地方都市は閑散たるものだ。これで経営が成り立つ訳がない。

大は、小を兼ねない時代になったことを実感する。流通が全国的に完備されたこれからは小さな単位、いわば個の戦略がモノを言うだろう。


posted by 中庸 at 23:35| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする