2014年02月05日

ホントの美人は健康で長持ち

ぶっちゃけ、太ももが隙間だらけの足なんて、全然魅力がない。最近は、細い足が取りざたされているけれど、言い方を変えれば子供足だ。

ちゃんと張りがって、筋肉がしっかりついてて、メリハリのある足の方が美しいと思うのは、おいらだけ? できたら年も、自然に重ねて行ってほしい。テレビで、かつてのスターたちが、アレコレ顔を弄って誤魔化して、不自然なほど張りのある顔立ちは、気持ち悪いねん。ふつーにシワがあるほうが年相応で綺麗じゃないかい?

ともかく、若い時期は、運動してしっかり食べておかないと、30代になるとヨレヨレさ〜。骨もカスカスになってしまって、更年期が来る頃には、ボキボキ折れてしまうぞ。しかも、栄養が足りないやつは認知症へまっしぐら。、

健康美人が一番なのじゃ。

なのに、太ももに隙間を作る下着とかも開発されたとか。
アホとしか思えん。




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2013年11月16日

フィリピンの災難は明日の日本

未曾有の台風災害に遭ってしまったフィリピン。気候が不安定化している地球を象徴する大惨事となった。

フィリピンの災難を、他人事として眺めている国もあれば、地球家族の一員として大規模支援活動に乗り出している国もある。

国によって温度差はあるにしても、各国、出来る限りの支援をすべきだろう。この台風は、自然の脅威であるとともに、人災でもある。我々の生産活動が、地球環境に多大な影響を引き起こした結果ともいえるからだ。

日本でも、これまでは沖縄近辺に出没していた大型台風が本土を襲うようになっている。特に今年は顕著だったが、この傾向は今後さらに増えていくだろう。

その結果何が起きるか。

フィリピンと同じ状況である。

沖縄の人間は、それを痛切に感じている。

現在、沖縄の住宅は頑健に作られている。ほとんどがコンクート住宅だ。型ワクもしっかりしており、流し込まれるコンクリートは本土の建売住宅の倍はあろうかと思われる。

風速50メートル。瞬間風速70メートルに堪える家づくりが、沖縄の基本となっている。

一方、本土。新幹線や電車の窓から眺める日本の住宅は、いかにチャチである。がっしりとした日本建築はまだよいとしても、バラックに毛の生えた程度の小さな住宅が、アリの巣状態で林立する様は、沖縄の台風を経験している身からすると、非常に怖い。

しかも、今後は、そのような大型台風が本土の家々を襲いだす。

たぶん、毎年のように被害がでるのではないだろうか。早急に、住宅対策が必要だ。頑健な住宅に建て替えるか、それらをまとめた強固な集合住宅を作るか。いずれにしても、ハード設備の増強が必須だと思われる。

沖縄に住む身として、そのことを痛切に感じている。

何気ない日常が、明日も続くと思ったら大間違いだ。今日を大切にするためにも、気候変動に備えた街づくりを早急に行ってほしい。

隣の国との領土問題、歴史認識、その他もろもろで、国同士いがみ合っている場合では無い。
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2013年07月27日

家族という小集団

世の中の人間関係は実にめんどくさいですよね。

付き合いたない人、付き合いたい人。
会いたくない人、会いたい人。
一緒に仕事したい人、したくない人。
酒を飲みたい人、飲みたくない人。

複雑怪奇。出会いと別れ。好きになったり嫌いになったり。

家族、仲間、友達。


1人では生きられない人間という生き物たちの、
いろんな人間関係を眺めてみると、どのグループにも、
核となる人がいます。

一方、人は使い捨て、いなくなれば補充すればいい、代わりはいくらでも見つかる、という考え方の企業もありますが、そういう企業でも核を失うと形が崩れていきます。

こんなことを思ったのは、うちの家族の歴史を思いかえしたからでした。祖父、祖母、父、義理母、私、弟。ごくフツーの庶民の家。

良い所のお嬢さんで、勘当同然で貧乏な男に嫁ぎ、案の定、博打で身を持ち崩した甲斐性なしの夫に代わって子を養い、苦しい時期には姉さんかぶりでヨイトマケ仕事。

男尊女卑の鹿児島生まれ。洗濯物すら男物と女物を分けて干す時代の女です。その代わり、鹿児島の男には甲斐性がありました。女子どもを守るという意識が強い地方でした。

同世代の女性たちが専業主婦として家庭にある時代、気丈なプライドを失わず、人に媚びず卑屈にならず、堂々と胸を張り、働いて働いて、体を壊して癌をわずらい、祖母は64歳で亡くなりました。当時私は高校生でした。

祖母を失った家からは、だんだんと温もりが消えてゆき、いつのまにか家族はバラバラになっていました。私は、家出同然に故郷を飛び出し、父も、弟も、いなくなりました。

家族が互いの消息を知り、それぞれに別の家族を背負いながら再会したのは、10年以上も後のことです。

もし、亡くなったのが祖母ではなく祖父だったとしたら、あるいは父だったとしたら、私たちの人生は違っていたでしょう。祖母は、しゃかりきになって家族の暮らしを支えようとしたかもしれません。とても強い女性でした。彼女いてこその家族であり、この小さな集団の核でした。

家族ですらも、核を失うと、急速に衰えていきます。

会社、仕事、地域、友達、遊び、趣味、ボランティアなど、私たちは色んなグループに所属し、それぞれの顔を使い分けていますよね。

それらのグループの、核となる人とは、いったいどんな人なんでしょう。核は核だけでは存在することができません。核を支える人がいてこそ輝きます。

人にはそれぞれの役目があるのかもしれませんね。
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2013年05月11日

酸素が足りない気がするんですが…

最近、なんかさ、息苦しいわけよ。器官が細くなったような、なんともいえない感覚で、空気が足りんーって感じさ。

もしかして、これが原因だったしてね。(-_-;)


どっちにしろ地球から酸素が無くなっても、地球は全然困らん!
人類より長い歴史を持つ植物も、困らん!

困るのは、我々人類と、人類に滅ぼされようとしている生き物たちさ。

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古くても美しい店の定義

太っちょキリギリスの独り言ブログで見つけた言葉を引用します。

レストランは当たりと外れがあるのは世界共通だから、ご自分の感覚次第だね。私の選び方は、有名店よりは「素敵な人種が多く入っている店」で「清潔」であること。

全く同感。

で、先日のことなんだが、たぶん1年以上ご無沙汰していた、ある店に顔を出した時のこと。その店は、古建材を使った古ぼけた一杯飲み屋で、市場のなかで細々と夫婦が運営しているわけさ。

対して美味いわけではもないしご無沙汰だったんだが、たまには顔を出さんと悪いかな、という感じで行ったて、驚いたことが一つ。

掃除が行き届いてた。

これ、当たり前のことだけど、手抜きしている店と、毎日きちんと手入れしている店は、時間の経過とともに大きな差となってあらわれてくるんだなぁと実感したよ。

たとえば、美味しいと評判の某食堂。ああ、何となく薄汚れているのがわかる。
あるいは沖縄移住者が集まる某飲み屋。いやはや、ここのテーブルはひどかった。
ジャケットの袖に、脂がくっつくんじゃないかと心配だったさ。


で、先の店なんだけど、毎日丁寧に掃除をしている店というのは、一見してすぐわかる。テーブルだけでなく窓枠、床、壁すらもキレイなんだよね。清潔だと古さの中に美しさすら感じてしまうし、オーナーの、たいして美味しくない一品料理に対しても、「よしよし」と点数が甘くなり、もうちょっと顔を出そうかなと気にさせてくれる。

古くて清潔だったら美しさとなるが、掃除が行き届いていなかったらポロさとなり、うらぶれ感漂う寂しい店となってしまう。

だから、沖縄の個人店にお願いしたいことは、きれいにしてね、ということさー。



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2012年07月13日

赤ちゃん製造工場が摘発

ナイジェリアの赤ちゃん製造工場がまたもや摘発された。

山本敏晴のブログによると、

人身売買を監視する国際機関NAPTIPは「新生児の売買は児童就労や移植用の臓器摘出、性的虐待などが目的で、後を絶たない。一部の部族社会では子供がいない女性が呪われた者とみなされるため、新生児を買って自分の子供と偽る事態も起きている」

人身売買は後を絶たない。人間そのものが、貴重な商品なのだ。強制労働、性的搾取、養子といった従来からのニーズのほかに、臓器移植、薬物生産にも、ニンゲンの体が利用されている。


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200万年前の命

約200万年前に生きていた人の、完全な骨が見つかったという。

200年前の地球は、どんな環境だったのか。人は、どんな顔形だったのだろう。

我々人類は、200万年の間に、どれほど進化したのだろうか。

自然界のルールに照らし合わせれば、もしかしたら、進化ではなく、退化なのかもしれぬ。


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2012年07月09日

PC30万台がクラッシュするかも?

わおっ、今日が9日なんですが……、みなさまのパソコン、大丈夫ですか????

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2012年06月23日

アートするギリシャ

怒りや、社会不安や、個人的な問題含めた苦悩などが、人間の創造力に火をつける。「私はしあわせ〜」という環境で満足している時、人は何も生み出せない。

!!!!

そっか、そーやって文明が生み出され、戦争が起きていくんだなぁ。

そう考えると、芸術と破壊は同義語だ。

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原発に爆発物で大騒ぎ

原発反対の過激な行動だと思うけど、爆発物しかけるなんて、どーかしていると思うぞ。困ったもんだ。


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2012年05月31日

放射能測定はスマホでOK

こんなスマホが発売されること自体、この国のゆがみを表しているではないか。

放射能と隣り合わせで生きていく現実のなかで、経済が優先され、原発稼働が進もうとしている。

安全とお金、どちからを選べと言われたら、日本はもちろん、お金を取るのだろう。

ということでおいらも、次に買うスマホは、コレにしよっと。

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2012年05月11日

家電量販店の苦悩

パソコンを買いに、家電量販店の△×電気にいったら、見事に客がいなかった。IF2Fとも居るのは店員たちのみ。程度の差こそあれ最近の電器店には、本当に客がいない。

もちろん場所によっては賑わっているのだろうが、地方都市は閑散たるものだ。これで経営が成り立つ訳がない。

大は、小を兼ねない時代になったことを実感する。流通が全国的に完備されたこれからは小さな単位、いわば個の戦略がモノを言うだろう。


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2012年05月02日

生きるための力が必要だ

多分世界は、多くの若者たちが本能的に感じているように、壊れようとしているのだろう。既存の社会システムが機能しなくなれば、我々は、自分自身の力だけを頼りに生きて行かざるを得ない。

今、求められるのは、その力を身につけておくことだ。

人をあてにしない。社会や政治を信用しない。国家に頼らない。当然、貨幣は無用の長物となる。そういう時代が来るかも知れないと肝に銘じておけば、怖いものは無くなるのだ。

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2012年03月29日

究極の整形手術

銃の事故で崩壊した顔が、これほどまでに回復するとは、驚いた。

整形外科の技術はものすごく進歩しているのだな〜。

最近の中高年タレントさんは、軒並みといってもよいほど、何らかのアンチエイジング処理をしているのがテレビ画面からみてとれて痛々しいのだが、この男性の場合は、進歩した形成手術により人生を取り戻せそうだ。


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2012年03月13日

売春の村

生まれた時すでに、自分の生きる方向が定められているとしたら、これほど悲しいことはない。

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2012年02月20日

幸あるべきなのに

科学は、いつまで経っても、自然を制覇できない。

誰の人生も意義あるのであれば、良い治療方法が見つかりますように。


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2012年01月28日

いずれはソーシャル離れが起きるのか

IT先進国、印度の若者たちがソーシャル離れをおこしているという。フェイスブックのID削除も相当の割合にのぼる。

リアルな関係が希薄化した現代、人間関係の再構築を行うとされるソーシャルネットワークを楽しむどころか、ソーシャル疲れを起こしてしまうような過剰なコミュニケーションとなってしまっている。

人間は、互いの顔が見える距離で付き合うのが、一番心地よいのかもしれない。

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2012年01月04日

ハイブリッドシャークの誕生

適者生存に向けた進化のスピードは、我々が予想するよりも、はるかに速いのではないか。というケースが、オーストラリアのサメから確認された。

沖縄でも、ハイブリッドハブの存在が広く知られている。

毒は強いが割と大人しい沖縄のハブと、毒は比較的弱いものの攻撃的な台湾ハブの混血によるハイブリっドハブの増加もまた、進化の過程なのかもしれない。

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2011年12月11日

映画の話で済めば良かったのに

本当に、2011年は恐ろしい1年だった。これは、2011年の出来ごととして終わってくれるのか、それとも、序章なのか。

アニメや映画では、よく地域滅亡がテーマになっている。現実世界で、まったく同じことが起きた気がするのはオイラだけ?

インターネットは、世界の情報を同時に取得することはできるけど、実際には「距離」があり、映画やアニメのように遠隔地の画面を次々と切り換えて臨場感たっぷりに体感することはできない。だから、ついつい見過ごしてしまう。

本当は、世界規模で恐ろしいことが起きているんだよ、ということを。

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2011年09月10日

人類の始祖たちは

我々が思う以上に、ずーっとずーっと昔から、人類の始祖たちは、道具をつかいこなしていたようだ。

ホモサピエンスである我々が、はたして進化の頂点に位置するのかどうか分からないが、過去については、かなりネガティブに捉えすぎていたのかもしれない。もしかしたら人類の始祖は、決して未開ではなかったかもしれない。

そういえば、未開人扱いしていた縄文人が、農耕もこなしていたというのは最近分かったことではなかったか。花を添えて死者を弔った痕跡もある。

入るか太古に想いを馳せつつも、10年後、20年後が見えないことに、恐怖を感じてしまう。

posted by 中庸 at 19:01| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 考えさせられる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする