2017年09月02日

メルカリって、ほんとに、なんでも、売れるらしいよ

某高級店グループから、年に二回の一般客対象のセールを始める前に、特別ご招待券というのが届く。それを使えば、セール品となった全品が更に15%引きとなる。

とはいえ、なかなか行く機会もなく、使うこともなかったのだが、にゃんと!その招待券がメルカリで売られているというではないか。しかも、2万とか、3万円とかで( ゚Д゚)

売れるそうだ……。

オイラのように、数千円程度の買い物じゃあ、たいして意味はないだろうが、50万、100万、それ以上の大きな買い物を予定している人ならば、15%引きはでーじ大きなメリットとなるねぇ。

でもなぁ、その招待券はナンバリングされていて、どの担当者が、どの客に送ったかが分かる仕組みなんよ。招待客じゃない人が使ったら、一発でバレる。

ま、オイラの家では使う予定がないので、お友達にもあげるさ〜(^^♪
posted by 中庸 at 18:58| 沖縄 ☀| 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

電話アンケート詐欺

コンピューターによるなんちゃらかんちゃらと、行政アンケート的なサギっぽい自動音声の電話がかかってきた。「今年2月に行われる市長選について」だと言う。ガチャンと切ってやった。

那覇市は、2014年11月18日に市長が誕生しとるのよ。何を血迷ってんだかねぉ。でも、お年寄りならば、「あら、お役所ね。断ったらいけないのね。ちゃんと協力なくちゃ」とばかりに、個人情報を伝えてしまいかねない。その個人情報が、次なる詐欺のターゲットになる。

悲しいかな、いまや「人を見たら泥棒と思え」社会になってきたなぁ。

これから社会に出る若者たちには、成人式で祝うだけでなく、他者にだまされたり、利用されたりしないだけの知恵を身につけさせた方がよいねぇ。学力だけでは防げないわい。
posted by 中庸 at 19:22| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

50%割引きしても儲かる商品かもよ

年末になると、テレビでも新聞でもチラシでも、大売り出しのオンパレードとなる。最近気になるのが、大手メガネ店たちの熾烈な安売り競争だ。

A店が「メガネ2本で1万円やでぇ〜」と宣伝すれば、ライバルB店は「なんと驚異の50パーセント引き」をアピール。

これを「あらぁ、安いわ〜。今のうちに買わなくちゃ」と考えるのは、消費者としてはトーシローだねぇ。安いにはワケがあるんだからさ。

莫大な広告費をかけて、安さをうたい文句にするテレビコマーシャルを出す裏には、商品そのものが、実は材質の劣る格安品という証明である。

安さを売りにする大型専門店よりも、実は個人店のほうが「安い」。これ、賢い消費者の常識。

通常、大型店は商品価格の20%を営業経費に組み込んでいる。しかも大型店ならではの様々な経費がかかる。個人店の場合、その部分が不要だ。しかも一人親方で頑張るオーナーは、無給いとわず業務にいそしんでいる。その証拠に、那覇の某店の場合、オーナー店長の給料をカットして30%割引の年末セールを実施している、これが本当の感謝祭である。同店の場合、50%割引を実施できるような商品はない。品質の優れたブランド品しか置いていないからだ。

このように、もともとの値付けが良心的な店は、50%割引なんて、死んでも出来ない。なのに大型店は50%割を謳い、人集めに精を出す。50%引いても利益が出る商品を集めているからだ。

そういえば、品質自慢の地元系某大型店が、テレビコマーシャルで「10%割引」をアピールしている。

消費者からすれば、こちらの割引のほうが価値がある。

50%割だの、1本買ってもう1本プレゼント作戦は、その場しのぎの売上アップになるかもしれないが、先は無い。それらの店で消費者は、通常の価格では買わなくなるからだ。また、沖縄で人気のあるブランドの格安売りをアピールしたりもしているが、結果として消費者はそのブランドを「安売り品」として認知するため、今後の売りあげ削減を招いているように思う。

posted by 中庸 at 16:15| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

沖縄でパークアンドライドは大歓迎だけど

琉球新報の記事 2016年11月5日
ライカムモール駐車場 乗り換え拠点に 沖縄県が検討 パークアンドライド

ライカムは、イオンの運営する超ビッグな商業施設だから、そこの駐車場を活用させてもらう案は、一見、「イイね」だなぁ。なにしろ、この駐車場、中古車展示販売会にも活用されている。

すなわち、ライカムの駐車場は、余裕があるということだ。

駐車場をパークアンドライドに活用しようぜというのは大いに結構。でも、それって、ライカムに来るお客さんが、当初の予想より少ないってことじゃないの?

こんな話題が飛び交っているよ。
(↓沖縄のうわさ話より)
http://www.098u.com/2016/03/170131
http://www.098u.com/2016/05/172748


posted by 中庸 at 17:02| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

子供の貧困って言葉が変なんだ

子供の6人に1人が貧困といわれる日本において、沖縄は、3人に1人、イヤ3世帯のうち一世帯が貧困家庭だという。

沖縄タイムス 子どもの貧困

本土の、一部からは「基地があるから潤っている」「基地を負担する代わりに助成金たっぷりではないか」と揶揄されているが、基地が、沖縄のプラスになっているならば、これほど大量の貧困家庭は生まれないはず。

沖縄では、沖縄子どもの未来県民会議なるものがスタートし、2030年までに、子どもの貧困率を現状の29・9%から10%へ改善することを目標とした。

子供の貧困は、親の貧困だ。親世代、そのまた親世代の問題だ。

子どもに対する学習支援や食の支援ではどうにもならない。補助金を出せば解決できる問題ではない。キーワードは子どもよりも、親世代に向けた社会教育だろう。

沖縄から貧困がなくならない理由 沖縄タイムス

沖縄も今は人材不足。労働者からすると雇用環境は良い。社会保障の整った企業に入れるチャンスは大幅に増えている。なのに、繁華街、風俗街では黒服の若者たちによる安易な客引きは居なくならない。ウ

彼らは、なぜ、何の保証もない歩合給のキャッチを選ぶのだろう。こうしたケースを検証していくと、貧困問題の根っこが見えてくるように思うのだ。

若くして妊娠し、結婚する。子ができても、とくに男は、親になりきれない。遊び優先で家庭がおろそかになり、家に金を入れず子育て環境は最悪となる。結果、シングルマザーが増え、貧困母子家庭の一丁あがり。

こうしたことから、貧困母子家庭を「自業自得」「自己責任」と切り捨てる人たちもいるが、本来人間は、理性で行動できない生き物だ。いや、理性を働かせれば今の世の中、結婚しないし子供も作れない不安な時代なのだ。その社会環境下で子を作るには、理性を吹き飛ばす必要がある。その意味では、子を成してくれた人たちには感謝しなければならない。

なぜならば、子どもは、我々の未来である。どのような環境で生まれ、育っていこうとも、社会全体で見守っていく必要がある。その機能が働けば、子どもは、貧困環境という負の再生産から抜け出し、自らの力で未来を築いていけるだろう。








posted by 中庸 at 17:47| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

通り過ぎちゃった冷やし中華前線

冷やし中華はいつから食べればよいのか。先週、「冷やし中華のタレ」を買いに行ったら「まだ入荷していません」と言われた我が沖縄県。マルちゃんの冷やし中華予報によれば、沖縄県の冷やし中華前線は、2月に到来しているではないか!

「マルちゃん冷し中華予報」によると、「冷し中華前線」は、先週の4月17日には東京に到達。仙台は5月20日、札幌へは6月2日にそれぞれ前線が到達する見通しとのことだ。

気象予報士の久保井朝美さんによる「冷し中華前線」解説によると、

「夏には、エルニーニョ現象が終息し、北日本から西日本にかけては、暖かく湿った空気に覆われるので、気温は平年並みか高くなる見込みです。特に西日本は暑くてムシムシした夏になりそうですので、サッパリした冷し中華がより美味しく感じられそうです。」

d11613-6-171585-4.jpg

ちなみに、マルちゃんのキャンペーンサイトでは、その日の冷し中華の美味しさを、ウェザーマップが予測する対象地点の1時間ごとの気温・相対湿度・風速データをもとに算出し、10段階の「冷し中華指数」として数値化し紹介している。対象地点は、札幌、青森、仙台、新潟、金沢、宇都宮、東京、静岡、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇の15地点だ。

■マルちゃん冷し中華予報キャンペーンサイトについて

キャンペーンサイト「マルちゃん冷し中華予報 2016」では全国の「冷し中華指数」について、毎日その日の状況を地図上で確認できるよう更新中。「冷し中華指数」に関しては朝夕2回、更新予定。冷し中華を一味違うアレンジで楽しむためのレシピも公開する。

■キャンペーンサイト
http://www.maruchan.co.jp/hiyashichuka/
posted by 中庸 at 17:05| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

自分を犬だと思っている?芸達者なブタ(沖縄タイムス)

沖縄には、自分を犬と思っている豚がいる。



そして我が家には、自分を猫だと思っている犬がいる。(-_-;)

20160202_222232.jpg
posted by 中庸 at 14:35| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

南国のインフルエンザは元気です

なにかね、沖縄のインフルエンザは、最強ウィルスなのかい?
それとも、温暖な気候に住むウチナーンチュの退勢が弱い?

インフルエンザ死亡率 沖縄が全国最悪(沖縄タイムス)
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=159100

毎年はらはらしとります、インフルエンザには。我が家の高齢者のことですが、今年はワクチン打ったにもかかわらず、やっぱり、インフルに罹りました。でも、去年ほど急患状態にならず、入院もせずに済んだので、やれやれ。

しかし、家族全員、ワクチン打ったのに、オイラも罹ってしまったさ〜。しかも、生まれて初めて、これほどひどい症状は初めて、という強烈なやつだった。ワクチンは、ちゃんと2回打つべつなのだなぁ。

南の島は人を元気にするが、ウィルスも元気にしてしまうのさ〜(^^)v

posted by 中庸 at 19:17| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハチと思ったらガだった?

九州大学の物資源環境科学府修士1年生の屋宜禎央(やぎ さだひさ)さんは、沖縄島の北部でハチに擬態したスカシバガ科に属する珍しいガを発見した。その後、新種のガであることが明らかとなり、台湾や中国の種とは異なりオレンジ色が目立つことから、「Teinotarsina aurantiaca」と命名された「アウランティアカ」は「オレンジ色の」の意味)。

ga.png

日本ではこれまでこの属に含まれる種は発見されていない。近縁種は台湾や中国に分布しているが、外見はまったく異なっている。というのも、沖縄県におけるハチ類の多くは、他の地域に比べ赤色化が著しい地理的現象が見られ、今回発見された新種もその影響を受けたのではないかと推定される。

● 関連リンク 九州大学 ホームページ
posted by 中庸 at 15:53| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

沖縄も寒いのです

雪で、日本はすごいことになっていますね。沖縄も寒いです。我が家は常に窓と裏口を開けていますから、風がぴゅーびゅー吹き抜けて、手が、かじかんでいます。

それにしても首都圏。災害に弱い。なのに、仕事は止められない。

これが沖縄の地元企業ならば「会社行くのは無理無理、危ないから、休みますよー」で、OKになる率高いんだけど、東京ならば、気候変動を予測して対処せよ、つまりは出社せよ、となるよねぇ。

ともあれ、この大荒れ天気。どなたさまもお気を付けくださいm(__)m


posted by 中庸 at 16:55| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

日本一貧困率の高い沖縄で、経済界は華々しく新年会

今日の琉球新報。トップ記事は「子の貧困率 沖縄37%」「最悪、全国の2.7倍」とあった。三世帯に一世帯の割合だ。しかも、生活保護受給率も全国最下位。つまり、公的支援を受けず、苦しんでいる世帯が日本一多いということになる。

個人的主観だが、基地のある地域に貧困世帯が多いのではないかと実感している。なかでも母子家庭。生まれや育ちで人の生き様が左右されるなんて、最低なのだが、実際は、そうした家庭で育つ子供たちの多くが、自らの能力を発揮して生きていく力を身に付けるチャンスを、最初から奪われているにも等しいのではないか。

沖縄の新聞二紙は、沖縄の貧困を訴えた同じ紙面に、経済団体や観光業者らの新年会が華やかに開催されたと述べている。

格差が広がり続ける沖縄。

沖縄経済は大きく成長している。
日本で唯一人口が増える将来性のある地域だ。
アジアの玄関口としてもっと発展するだろう。

などなど、沖縄の飛躍を喜び、祝う人々の胸中には何があるのだろう。

貧困なるがゆえに進学できず、夢を追い求めることも叶わぬ若者たちに思いを馳せる人はいるのだろうか。貧困は自業自得、シングルマザーも自業自得、知ったことか自己責任だとばかりに、政策放棄していたから、今の、日本一の格差社会おきなわを生み出したのではないのか。これは決して、日本のせいではなく、基地のせいでもない。
posted by 中庸 at 18:15| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

初詣のエネルギー

初詣客で賑わう神社仏閣には、大勢の人々の「願い」というエネルギーが、渦巻いているように思えるのだなぁ。そのエネルギーって、半端ない力を持っているよね、きっと。人の思念は目に見えないものの、何らかの形で具現化するんじゃないのだろうか。

それが、善きことでありますように<(_ _*)>

さてと、おいらもちょこっと歩いて、お参りに行ってくるかぁ〜。

posted by 中庸 at 12:07| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

大雨の那覇、洗濯物を何とかしてくれー

石垣で暴れた台風13号、台湾と中国大陸でも猛威を振るい、中国では、なんと降水量過去100年で最多と言わしめたよ。

もし、この台風が沖縄本島に上陸していたら、どーなったかな。沖縄県民の足たる軽自動車のなかには、ひっくり返るのがたくさん出ただろうね。しかし、稀に見るデカい台風だとしても、うちなーんちゅは慣れてるからね〜。

なにしろ浸水被害に遭った時でも、どっちの被害が大きいかをご近所う同士で笑いながら自慢しあうんだからねー。

ところで13号と関係あるのかどうか、今日の那覇、大雨が降り続いているよ。どっちかというと、風よりも、雨のほうが嫌いだなぁ。

洗濯物が乾かん!

ともあれ、各地の台風被害、早く回復されることを祈念m(__)m

posted by 中庸 at 13:52| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

USJ沖縄進出、まずは美ら海水族館をいただきまーす大作戦かもよ〜(^^)v

沖縄美ら海水族館を管理しているのは、1976年に設立された「一般財団法人沖縄美ら島財団」だ。従業員は、パート含めてなんと600名!!

海洋博公園管理センター、首里城公園管理センター、名護青少年の家、なごアグリパーク、沖縄美ら海水族館、アンテナショップうみちゅららなどの運営を委託されている。

花城理事長は次のように述べている。

海をテーマとした「沖縄国際海洋博覧会」が開催されたのは1975年。翌年その会場跡地を国営公園として整備することが決定したことを機に、「財団法人 海洋博覧会記念公園管理財団」が設立されました。

以降、30年以上にわたり沖縄県において国営公園の管理運営、亜熱帯性動植物や首里城等に関する調査研究、普及啓発等の事業を実施してまいりました当財団は、2012年10月に「一般財団法人 沖縄美ら島財団」と名称を変えました。

今後は、これまで実施してきた事業の継続に加え、新たに海洋文化に関する調査研究や、当財団がこれまで蓄積してきたノウハウを活かしたシステム及び物品の開発・販売、レクリエーション施設等の管理運営にも力を注いでまいります。

そして、沖縄の自然・文化・歴史など魅力あふれる「美ら島」の輝きを、世界中の人々へ、そして未来の人々へ、国や世代の垣根を越えた「御万人(うまんちゅ)」へ広めてまいる所存でございます。

209-kuroshio.jpg

沖縄進出に意欲を燃やしているUSJは、国が運営する沖縄美ら海水族館と同財団との運営管理契約が切れ、新しい契約を結ぶ時期が近づいていることから、今まで通りに契約更新するのではなく、次はオレたちに管理させよ、そしたら投資してやるからさー、と言っているわけだ。

これほど美味しいビジネスがあるだろうか。

沖縄美ら海水族館は、事業として大きなプラスを生み出している。今や沖縄の宝だ。これについて国に感謝であるな。しかしそれを、USJにそのまま「寄越せ」というのだな。なにしろ天下のUSJが沖縄に進出してやるんだからさ(^^)v

実を言うとオイラたちウチナーンチュは、USJの知力、財力、企画力を傾注した、新しい事業という形で沖縄に投資してくれるもんだと思いこみ、大いに期待していたわけさ。

それが、なーんだ、絶大なる集客効果が見込まれる美ら海水族館を利用するのかー。なるほど、それで政府とガサゴソ画策していたわけね。国が後押ししているわけね。

なーんか、怪しいさ〜。

ぶっちゃけ、沖縄の政治の風向きが変わったら、そこにカジノやホテルを併設して、一大エンターティンメント施設にしてしまおうという計画があるんじゃないのかなぁ。沖縄の観光産業は今後まだまだ伸びるけど、土地には限りがあるしねー。だから、他の企業に持ってかれないよう、早く手をつけてしまえ作戦じゃないの?

んで、最終的なプランが実現するまでは、美ら海水族館のあがりをかっぱらって、経営上、楽しようぜ〜、というわけさ。推測であるが、同社と組んで儲けたろうかい!という沖縄の権力グループが一枚噛んどる気がするさー。

まー、好きなようにやったってください。ただし、そのためには、平和が大事よ〜(^^)v たくさんの観光客を送り込んでくれている国々に、ガン飛ばしたらダメよ〜(^^)v

■USJ、沖縄知事に計画説明へ 新テーマパーク構想
 琉球新報 2015年7月15日 11:41
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-245785-storytopic-4.html
posted by 中庸 at 22:43| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

台風通過中の沖縄だけど静かな我が家、その理由は。

午後10時、夕方のほうが、台風の風はビュービュー聞こえていたぜぃ。今は、玄関と裏口をあけて、猫が出入りできるようにしているんだが、我が家は静かです。
ただし、家庭菜園のゴーヤーは、小さくても収穫したぞ。台風でダメになるかもしれないしさ。狭い裏庭のマンゴーも収穫して、食っちまった。

P1040898.JPG

多分、外に出て、国道などの広い道路に行くと、強い風が吹き抜けていると思うけどさ、昔ながらの住宅地の古い我が家は、沖縄の知恵にのっとって建てられているから、台風の影響が少ないんだよ。

最近は「海の見える開放的な住宅」だの「眺望がすばらしい高層マンション」だの、本土的なニーズにあわせて家やマンションを建てるから、台風の当たりもすごくなるけどさ。

基本的にウチナーンュは、風速70メートルでも大丈夫なように、風の通り道を気にするし、建物の基礎も頑丈に作るよ。本土の人が沖縄で暮らす場合は、地元の人の意見を聞くのが一番さ〜。

ところで、今日夕方のテレビニュースで、台風の影響で怪我人が12人と発表されたのだけど、ちょっとこの数字、びっくりした。多すぎるぜぃ。今までは、そんなに簡単に怪我なんかしなかったウチナーンチュだよ?!

とにかく、先のブログで台風10号としちゃったけど、9号なんだね。んでもって本土には、11号がいくんだね。気をつけてほしいさ〜。



posted by 中庸 at 22:05| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風10号、違った9号がやってくるけど沖縄の空はすがすがしく青かった

台風9号が近づいている。海に行ってみたら、空が綺麗だった。(昼頃の話)

P1040814.JPG

開け放った玄関や窓から風が吹き込み、新聞紙がガサゴソ音を立てている。
風は強いが、気持ちいい。

今回は、宮古・八重山地方を通過するようだ。沖縄本島は、離島よりも影響は少ないだろう。この程度なら、せいぜい風速30メートル。風に強い我が家の台風対策は特に必要なし。庭の植物だけが心配さ。続く11号は、本土に向かいそうだ。こっちのほうが要注意だね。

心配なのは雨だ。那覇の新都心、おもろまち駅に近い真嘉比地区。ここが埋め立てられて新都心とつながり、大きな街が出来た。我が家は、この新しい街と、首里に挟まれた古い町にあるのさ。

真嘉比地区は激戦地で、再開発の調査でも人骨が大量に出たという。墓も多かった。いまや、都心の住宅街だ。

おかげで、我が家から徒歩3分の場所にスーパーマーケットができて、ゆいレールのおもろまち駅にも、歩いて行けるようになった。便利では、ある。

しかし、その結果として土がアスファルトに覆われた。大雨時の保水能力がどの程度あるのだろうか。

以前にも同じことがあった。沖縄市の病院が周囲の土地を買い占めて広大な駐車場を作ったとたん、台風の大雨で周辺の住宅街が床上浸水したのさ。

自然の力はすごいよね。人間は勝てないさ。

さて、今日は学校も臨時休校らしく、子どもたちを迎えに来た親たちの車で学校周辺は大渋滞(^^)v 
夕方からは本格的な強風となるだろう。テレビでもみてのんびりするかな。


posted by 中庸 at 14:37| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

那覇人は浮気好きかもよ〜(^^)v

ロックのまちコザ(沖縄市)に対して、那覇はジャズの街と言われている。
そういえば、那覇んちゅの知人たちの殆どがこのように答えたさ〜。

「ロック? そんなもん興味ないね、ジャズだよ、ジャズ」

となるとよ、那覇んちゅは、浮気好きってことかい?

音楽情報サイト「BARKS」によると、メタル好きは浮気しないけど、ジャズは……。
<浮気する人が好む音楽ジャンル>のランキングは以下の通り。

1.ジャズ 19%
2.サルサ 14%
3.ポップ 13%
4.カントリー 12%
5.ラップ 9%
6.クラシック音楽 8%
7.ブルース 6%
8.レゲエ 5%
9.ロックンロール 5%
10.エレクトロニカ 4%
11.インディ 3%
12.ヘヴィ・メタル 2%


■詳しくはこちらの「BARKS」へ

ふむ、やかましい音楽を聴くと、浮気が減る、ってこと??? 


posted by 中庸 at 15:30| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

今年のGWは沖縄激混みかも

円安の影響もあってか、今年のGW国内旅行は盛り上がっている。今日の地元紙によると、JTB沖縄のGW取扱数は、43.6%増とのこと。

他の旅行会社も似たようなもので、県内ホテルのなかには、空き室ゼロで予約が取れなくなっているところもあるという。

離島も盛り上がっており、石垣島だけでなく伊良部大橋が開通した宮古島も人気らしい。


すでに今でも、沖縄は観光客が多くなっている。毎日国際通りを車で通っているので、実感として、このことを認識せざるを得ない。

今年のGW、沖縄は増加中の外国人観光客とともに国内旅行客も大増加しそうなことから、我々地元民は、人が集まるスポットを避けて、ひたすら静かに、大人しくしているほうが良さそうだ。

交通渋滞も激しくなりそうなので、歩いていける近場をウロウロするかぁ。

posted by 中庸 at 13:42| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

殺されたあの女性は、本当に素敵な人だったのに

沖縄市のNPО代表の女性が殺されたとの記事を地元紙で見た時は全然ピンとこなかったのだが、テレビのニュースで生前の彼女の姿が紹介されて初めて、ああー、知ってる人じゃないかと気づいた。

それどころか、彼女に頼まれて以前所属していた事業所で、引きこもりというか、社会生活不適合というか、要は、コミュニケーションが苦手な1人の若者を、職場訓練として1カ月だけ受け入れたことがある。

その若者は、とても頭が良く、なかでも英語が得意だったので、事業所ブログの英語版をつくってもらった記憶がある。

殺された彼女は、本当に熱心に、若者たちの世話をしていたなぁ。なかなかできることではないさ。でも、それがアダとなり、殺されてしまったとしたら、悲しいね。

心よりのご冥福を祈って合掌。

posted by 中庸 at 15:25| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

沖縄県知事を選挙で大敗させたのは、もしかしてあの一言?

沖縄の選挙は、保革の微妙バランスで推移してきたように思う。知事や市長などの首長選挙において、保革対決となった場合、沖縄県における保守と革新の差は、4対6、あるいは、4.5対5.5といった微妙なさじ加減で、まるでシーソーのようだ。ちょっとしたことで右を向き、あるいは左へと舵を切る。そんな気がしている。

当然、今回の沖縄県知事選は、2強といわれる仲井真氏と翁長氏のどちらが勝っても 4対6 程度であろうと思っていたら、とんでもないことになった。翁長氏が、現職の仲井真氏を大差で破ってしまったのだ。10万票もの差がついた知事選は、おそろく今回が初めてではないだろうか。

翁長氏 360,820票
仲井真氏261,076票

大臣経験者の下地幹郎氏に票を割られることもなく、翁長氏を攻撃するネガティブキャンペーンや紙爆弾も功を奏しなかった。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を最大の争点にした任期満了に伴う第12回県知事選は16日、投開票され、無所属新人で前那覇市長の翁長雄志氏(64)が36万820票を獲得し、初当選した。戦後生まれの知事は初めて。3選を目指した無所属現職の仲井真弘多氏(75)=自民、次世代推薦=は26万1076票で、翁長氏が9万9744票差をつけた。
《琉球新報 新知事に翁長氏 仲井真氏に10万票差 2014年11月17日》


■政府の満額予算回答にニコニコ顔で答えた知事の一言
ふと思った。もしかしたら、仲井真氏が大敗した裏には、テレビの前で不用意に洩らした、あの一言があったのかもしれないと。保守系の知人が「なんと情けない、知事ともあろう者がみっともない」と、相当に怒っていたのを覚えている。

「良い正月になるよ」

それは、昨年末、沖縄県の概算要求を上回る政府の予算案が閣議決定されたことを受けて、テレビカメラの前で漏らしたセリフだった。彼はホクホク顔でそう言ったのだ。ただ、ただ、単純に喜んでいたようだった。しかもテレビの前だけではない。パーティや会合の際の挨拶でも、予算獲得を誇っていた。

12月24日に閣議決定した14年度の政府予算案では、概算要求を52億円上回る3460億円を計上。加えて、安倍首相は仲井真氏の前で「毎年3000億円台を確保する」ことを「お約束をいたします」と明言した。
《Jキャストニュース 沖縄振興予算、2021年度まで毎年3000億円 知事も「有史以来」の「立派な内容」と驚く 2013年12月26日》


以後、仲井真氏は政府に対する低姿勢が顕著となり、辺野古移設が進んでいく。同時に、保守系であったはずの財界人たちの中から、保革にとらわれないオール沖縄を主張する翁長氏擁護の機運が生まれていく。

ひとりの政治家として、沖縄振興のために経済優先を選択した仲井真氏は、今回の知事選挙で公約違反を糾弾されることになったのだが、基地問題の裏側に見え隠れするのは、地域への予算配分を武器に言うコトを聞かせようとする中央(国)に対する反発であり、オキナワンプライドだ。

原発問題とも共通するが、中央による飴と鞭の政策は、地域の経済を潤わす代わりに地域の「自立心」を損うとして、地方のそのような状態を「シャブ中」と表現する人もいる。

■沖縄県民の自尊心を問う結果となった知事選挙
とはいえ、県民の暮らしを支え、未来に希望をもたらすためにも、経済は重要である。福祉、教育、社会整備、貧困、病気、失業、高齢化と、社会を支えるには金がかかる。

世の中はギブ&テイクとばかりに、何かを得ようとすれば何かを犠牲にしなければならない。その狭間で県民の心は揺れ動き、選挙のたびに保革どちらが勝とうと僅差となる。

と思っていたら、今回は、10万票の大差! 多くの県民が基地と引き換えの金(経済)を選ばなかったことになる。仲井真氏の成し遂げた経済振興を犠牲にする覚悟で、沖縄県民はNOを突きつけたのだ。

実は、選挙期間中、翁長陣営サイドが盛んに主張していたのは「沖縄の自尊心」というキーワードだ。昨年末の仲井真知事の「良い正月」発言が端緒になったな気がするのも、これが理由である。卑屈とも思えるあの時の知事の態度が、県民の心を傷つけたのではないか。現に、私の知人のなかには、保守系でありながら翁長氏を支援した人が何人もいる。

さて、翁長新体制がスタートする。保守系政治家として国の予算獲得を目指してきた翁長氏が、保革の枠組みを超えた新生沖縄県を経営する。沖縄は次の時代をどう作っていくのか、混乱に陥らず、したたかに乗り切ってほしい。

posted by 中庸 at 11:25| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | 今日の沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする