2016年12月05日

不思議な不思議なタックメイト

ココストアから、タックメイトに変わったものの、3か月も経ずして、アッという間に閉店。アレは、いったいなんだったのさ???

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ココストア、2016年末までに「タックメイト」「RICストア」に改称−業態は変わらず
2016年9月5日


新コンビニ県内進出 エネ関連のミツウロコ、ココ7店を承継

沖縄に進出した第三のコンビニが割とココストア

さようなら?沖縄第三のコンビニ「タックメイト」

流通構築がダメだったのか、雇用がうまくいかなかったのか、
わけのわからん第三のコンビニ進出事件でありましたm(__)m


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2016年11月20日

残念だけど、まだまだ勉強足りずと思った沖縄菓子

最近の沖縄。観光のお土産向けでダース買いするような安っぽい琉球菓子とは違うのだぞ!と、いわんばかりに素材にこだわり、容器にこだわった高級系菓子が人気となったきた。

「お、ここのクンペンは美味しいよね」

と、だれもが評価するお菓子をいただいた。麗々しく名前が書かれた箱をあけたら、箱書きとは反対の向きに、説明書が入っておった。

ちょっとした違和感。

そして菓子といえば。一つ一つの包装紙の文字の向きが、これまた違うのだ。箱書きは北から南、中の説明書は逆さまで南から北向き。菓子の包装紙は東から西向きで、なんとさらに、菓子の下に敷かれた台紙の文字は、西から東に向いておった。

これは……、もしかして、わざと???

せっかくの高級菓子だというのに、調和の取れないいい加減な包装で、その値打ちがガタッと下がってしまった。老舗だ何だといわれても、ほとんかよ、と思ったしまうのは、隅々まで行き届いた細かな配慮が感じられなかったからだ。安売り菓子と同じような取り扱いを、売る側がしてしまってはどうしようもない。

今時、中国産品でも、こんな雑な扱いはしない。
せっかくの沖縄名産品、貶めてほしくないものだ。
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2016年10月05日

大型スーパーよ、お前もか?!

ヤフーニュースによると、
イオン、8月中間決算が53億円の最終赤字に 大型スーパーの営業赤字は180億円超

大きいことはいいことだの時代は、とうの昔に終わっている。これでもか、これでもかと大型化を推し進めてきたイオン。沖縄県にオープンした超大型のイオンモール沖縄ライカムもまた、人口規模に比して大きすぎるため、オイラはオープン当初から疑問視していたさ〜。

先日、このライカムの広大な駐車場を利用した中古車展示大商談会のテレビコマーシャルを見たときに、ああ、やっぱりの感を強くした。

沖縄県内各地の大型ショッピングモールでは、常にどこかで県内業者の中古車を集めた商談会が開かれている。どう考えたって、ショッピングモールの客寄せ事業だ。駐車場がガラガラである証拠ともいえる。

それが、ライカムよお前もか!となったのである。
すでに撤退した店舗もあると聞く。

近隣商店街をつぶして発展してきた大型商業施設はいま、人口減の逆襲に遭っている。生きる道は海外にしかない。そして国内各地では大型店舗が次々に消えていく。あとには何も残らない。

しかしこれは、地域にとっては大きなチャンスになるはず。身の丈を知る、人生経験豊かなシニア世代による起業が各地で増えているからだ。ITのおかげで一人親方が中心となる新しい小さな社会が復活するかもしれない。

考えれば我々は、お金を使わせるために発展した社会に生きてきた。家族や友達、地域社会で協力してきたことがビジネスとなり、お金をかけるのが当たり前となった。これを元に戻せばよいだけのこと。

モノ、コトすべてについて、これは本当に必要なのだろうかと考えてみれば答えは出る。縮小する社会は自然現象に過ぎない。かつてのような「消費社会よ今一度」とばかりに追い求めるのは愚の骨頂。

生者必滅、会者定離 は世の習いなのさ〜♪






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2016年09月13日

新規オープン店を観察したら

クラウドファンディングを成功させ、オープン前からネットで話題だった店が、自信満々でオープンした。投資額も多く、運営内容もユニーク。きっと、お客さんでいっぱいだろうと予想していたら、意外にも苦戦中とか。

なるほど。のぞいてみると店内には、全然客が居ない。
ポツンポツンと、一人客が訪れる程度。

この店が軌道に乗るまでにどれほど時間がかかるのだろう。
三カ月、あるいは半年か。

沖縄にしては高額な、かなり潤沢な資金を投入しているそうで、当初赤字でも大丈夫とは思うものの、ネットで盛り上がっても、リアルでの展開が伴っていないと難しいことを実感する。

ビジネスは、全てのシーンにおいてネット企業が中心となっている。

しかし、ネットさえ押さえておけばOKではない。
沖縄のようにリアルコミュニティが発達している社会では特にそうだ。
この店のオープンを通して、いろいろ教えられたのである(^^)v
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2016年09月01日

どこの会社も同じセールストークを使うのだなぁ。

紙媒体、Web媒体、いずれの営業電話であっても、たいていは「今よりもお客さんを増やしたくないですか?」という切り口で始まる。

なのでオイラが「いいえ、これ以上増やしたくないです」と答えると話が進まず、「失礼しました」でチョン。ひっひっひ。

日本はいまや、縮小時代を迎えているのだ。

人が減れば仕事が減る。需要が落ちて経済は縮む。

出生率向上、外国人労働者の受け入れ、高齢者活用など、やるべき施策、やらなければならない施策を「見なかった」ことにして先送りしてしまった結果が今だ。そのせいで我々は、拡大ではなく縮小しても生きていける小さな循環型社会を作らなければならなくなった。

そんな社会では「増やす」と言うキーワードは虚しいだけさ。

小さなコミュニティで互いの生活が成り立つビジネスに変換する時期が来ている。「増やす」は今や「奪う」に等しい。増やさなくともいいではないか。それに今の時代、宣伝すれば「増える」ものでもない。通りすがり的な雑多層が集中することで、今までの心地よい適正バランスが崩れて、荒れることだって起こりえる。

こんなオイラと同じ考え方の大人は多いはず。

「お客さんが増える」トークは、セールスキャッチとしては落第点だなぁ(^^)v

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2016年05月07日

それよりも、ホテルの予約が取れないってば

沖縄「国内客離れ」苦慮 訪日客増え単価上昇で割高感

はい、その通りなんですが、一方でゲストハウスや部屋貸しが大増加しており、ココ、那覇の下町では、夜遅くになるとゲストハウス関連の飲み屋さんが大にぎわい。本土の若者たち。ヨーロッパからの旅行者。混とんとしたカオス状態で、沖縄というより、日本というより、アジアと化しています。

さて、ホテルの予約について。値段の問題以上に困っているのが、東京のホテルが取れない現象さ〜。オイラたちが東京に行くとしたら、まずはビジネス。出張です。

ホテルの予約が取れないさー!!!

ビジネス旅行で泊まれるホテルのランクは決まっています。
高いところは無理。

つまり、ホテルの問題は、中身の差こそあれ、沖縄だけではないのさ〜。
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2016年04月26日

北海道みやげを沖縄で買おう

日刊工業新聞
沖縄で北海道ブランドPR!サッポロドラッグストアー、訪日外国人旅行者向け店舗

お客さんからすると、2通りの考え方がありますねぇ〜。

Aさん
沖縄で北海道みやげ買った。行ったつもりになれるから、もう北海道行く必要なし〜。

Bさん
沖縄行ったら北海道みやげが買えた〜。次は北海道に行きたくなった〜。


そして土産に対する反応は……。

Aさん、Bさん
でも、これって、北海道に行かなくても買えるお土産なんだ、ふーん。


北海道の沖縄進出、さて、丁と出るか半とでるか!?


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2016年03月14日

フランチャイズ&起業・独立フェア in 沖縄

沖縄県内30社のFC本部が集結し、成功率の高いFCモデルでの独立起業をサポートする取り組み。

開催概要
詳細: https://www.fc-hikaku.net/event/fair/10
会期: 2016年3月24日(木) 11:00〜17:00
会場: 沖縄産業支援センター(沖縄県那覇市小禄(字)1831−1)
    *入場無料

■問い合わせ先 0120-695-988
(フランチャイズ&起業・独立フェア実行委員会事務局)

■出展企業
ローソン/cpSTYLE/あしカラダ/スクールIE/トータルリペア/おそうじ本舗/KEiROW/だんらんの家/マイスターコーティング/ドクターレザー/明光ネットワーク九州/おたからや/個別指導Axis/オート・インフォ/株式会社ディライト・ジャパン/日本政策金融公庫 他

■セミナー プレゼンテーション スケジュール

★11:30〜12:15、15:30〜16:15
業界別本部セミナー(全6講演)学習塾、介護、コンビニ、飲食、無店舗ビジネスなど各FC本部がその収益構造や加盟成功の秘訣などを公開します。

★13:20〜14:00
フランチャイズ成功への5ステップと注意点〜加盟を決める前に必ず知っておきたい事〜(株式会社ディライト・ジャパン 代表取締役 川上 健一郎 氏)

★14:10〜14:40
知って得する!創業時の資金調達〜金融機関の審査担当者の考え方〜(沖縄振興開発金融公庫 融資第二部)

■事前予約特典
来場予約した人に、下記のビジネス書籍から好きな一冊を進呈。事前登録後のメールを印刷して当日会場で。
◇事前登録申し込みページ: http://fc-recruit.hmup.jp/87743

<プレゼント書籍一覧>
1.『フランチャイズ・ビジネスの実際』
2.『7人のトップ起業家と28冊のビジネス名著に学ぶ起業の教科書』


【今後の開催予定】
大阪/4月7日(木):グランフロント大阪
札幌/4月22日(金):サッポロファクトリーホール
東京/6月22日(水)23日(木):東京・サンシャインシティ
名古屋/9月13日(火):ウインクあいち
福岡/10月14日(金):アクロス福岡
大阪/10月19日(水):グランフロント大阪
東京/11月9日(水)10日(木):東京・サンシャインシティ


【関連URL】
URL: http://www.fc-hikaku.net/
Facebook ページ: https://www.facebook.com/fc.hikaku
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2016年03月04日

コストコが、沖縄に来てほしい理由

日本の企業は店舗の所在地によってバイト時給を変えるが、コストコは、同一労働同一賃金だという。

コストコバイト、地方で「時給1200円」 地域の最低賃金はるかに上回り、近隣店に衝撃

時給700円の仕事と、時給1200円の仕事の内容が同じであれば、高いほうがいいに決まっている。しかし、1200円もらうには、それなりの仕事をしなければならないはず。

日本のサービス産業の労働効率は、他国と比べると、良くないと言われており、底上げする必要に迫られているのだが、反対の見方をすると、時給がよくないから労働生産性があがらないということはないだろうか。生活するだけでギリギリという良くない時給でも働かざるを得ない層が仕事に従事しているとすれば、やる気、元気が沸き上がるはずはない。

1200円の時給を得ることができれば、労働者はやる気を出し、生産効率もあがる。そう考えれば、コストコの高賃金の理由が理解できる。

これを理解できない、というかしたくないのは、なるべく低賃金で人を使い続けたいという、日本企業なのかもしれないね。

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2016年01月08日

ピチピチギャル勢揃いの「はとバス」ガイドさん

わおっ、はとバスのガイドさんには、若い人が多いね。

ガイドさんのイメージって、街歩きとかだと、シニア世代が多いんだけど、フレッシュなガイドさんもいいねぇ。

はとバスに乗りたくなったさ〜(*^^)v

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2015年10月30日

懐かしのゲームソフトよ、今一度

レトロなゲームソフトが外国人に人気だという。ビンテージソフトを求めて、わざわざ買うためだけに日本の秋葉原にやってくるのは30〜50代だというから、驚いてしまう。

大昔、任天堂のドラゴンクエストにはまった挙句、寝不足に陥った経験があるオイラとしては、その気持ち、よくわかる。

いまのゲームと比べると、超お粗末な解像度だったが、秋の夜長に、もう一度やってみたいなぁ。

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2015年09月15日

防災用トイレットペーパー備蓄を経産省が呼びかけ中

経済産業省が、トイレットペーパーの備蓄を呼びかけている。

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その理由は以下のとおり

(1)大規模災害においてはトイレットペーパーの供給不足によるトイレ不足が発生する。
(2)東日本大震災では、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生した。
(3)トイレットペーパーの約4割を生産する静岡県が東海地震等で被災したら供給不足になる。

ということで、各家庭では、日常用とは別に防災用のトイレットペーパーを備蓄しましょうね〜♪  その他食料備蓄も大事だね〜♪ ということは、国内消費がグーンと増えて税金が国庫に入りますわね〜。しかも、ビジネスチャンスにもなるね〜。

ちなみに我が家は芯なしタイプ(*^^)v

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2015年07月10日

那覇空港すぐそば、瀬長島ウミカジテラスが7月25日オープン

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那覇空港から近い瀬長島に、7月25日、複合型商業施設「瀬長島ウミカジテラス」がオープンする。

■公式サイト
 http://www.umikajiterrace.com/
 運営者 一般社団法人 瀬長島ツーリズム協会
 所在地 〒901-0233 沖縄県豊見城市瀬長174番地6
 電 話 098-851-7446


ウミカジテラスを一言でいえば、まぁ、北谷・アメリカンビレッジのスモールバージョンといったところか。それでも、小さな島としてはかなりの規模である。

飲食店やセレクトショップなど30数店舗あり、アクティビティティも楽しめる。さらにいえば、同島には温泉やホテルもある。運営側は「地元の人」にも来てもらいたいとは言うものの、お金をたくさん落としてくれるのはやはり観光客のみなさん。

抜群のアクセスを誇り、那覇空港から車で15分。離着陸する飛行機を眺めながらのビーチパーティも楽しめそうだ。ただ、アクセスの良さがアダとなって時間帯によっては渋滞が発生するので、飛行機の時間との兼ね合いを考えながら行ってほしい。

ところで、すっかり忘れていたのだが、この施設について、2013年のこのブログのなかに発表当時の文章を見つけた。

■沖縄に新名所誕生〜瀬長島に観光施設
 http://okinawa.seesaa.net/article/366640970.html


この時の新聞記事には年間100万人の集客を目指すとあったのだが、あの時の沖縄観光は苦戦中であった。那覇のホテル単価がゲストハウス並の格安料金となり、客の奪い合いをしていたのだった。

当時からすると、沖縄の観光は大幅に伸びており、すでに目標の700万人も達成した。年間100万人など、軽い軽い。先日オープンしたばかりの中部のイオンライカムは、目標来場者数は年間1200万人だと啖呵を切った。ウミカジテラスが掲げていた100万人なんて、屁でもない状況かもしれない。

ただ、心配なのが中国の経済動向だ。

遠くのギリシャよりも近くの中国、というわけさ。日本のバブル崩壊と同じような状況になる可能性は高いのだ。借金をしてまで株を買い捲って株価を膨らませていた中国の個人投資家たちの多くは泣きを見ることになるかもしれない。いずれは、土地下落にも結びつく。

一時のブームに過ぎない中国人の爆買いを当てにした商売をしていると、大やけどするだろう。日本人だって、海外旅行でブランド買いまくり現象を引き起こしたのだ。

歴史は繰り返す。人は反省できない。同じ失敗を繰り返す。
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2015年07月01日

田舎暮らしの大いなる勘違い

地域的価値の勝ち負けがはっきりしてきたね。土地価格は、一極集中型となり、値上がりする地域と、値下がりする地域の落差が激しくなっていくさ。

そのなかで、盛んに言われているのが、高齢者の地方移住促進と、若者への田舎暮らしのおススメだ。

しかし、世間一般的には田舎に対する認識が相当ずれているようだ。テレビなどで紹介される田舎暮らしは、病院もねぇ、コンビニもねぇ、ディスコもクラブもねぇ、喫茶店もねぇ的な、ど田舎ばかりだ。

オイラの思う都会住民の地方移住とは、沖縄でいえば、せいぜい那覇市などの地方都市である。

正直、離島暮らしはもってのほかだと思うよ。第一、医療環境が悪すぎる。中高年の皆さんは、相当の割合で持病持ちである。いざ、何かあった時に、救急搬送が可能な地域でないと、快適な暮らしをするのは困難だ。

だとすると、地方移住は、地方における都会、すなわち、「街」であるべきだ。

地方都市は、東京や大阪などの大都会に比べると、相当のんびりしており、ストレスは殆ど感じない。住民も、よそ者慣れしているから、排他的ではない。ついでに言えば、ある程度の文化的環境が整っているから、退屈もしない。

映画を見る。
ショッピングセンターに行く。
たまにはバーで飲む。
図書館で本を借りる。
博物館で勉強する。
美術館で芸術を楽しむ。
コンサートやライブに行く。

これらが実現できるレベルの田舎であれば、都市生活者は快適な老後が送れるはず。当然、医療機関もそろっている。

山奥や離島など、いくら土地がタダ同然であっても、自然以外に何もない場所では、若者ならまだしも、いずれ介護保険のお世話になりかねない中高年世代は、快適に生きられない。

ということで、地方居住をお考えならば、「市」レベルの街をおススメする次第である。友だちもたくさんできるしね。移住者同士のネットワークもあるから、都市生活者の経験を活かしたビジネスを一緒に立ち上げたりといったケースも多いのさ。

かくいうオイラも、移住者なり〜(^^)v


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2015年06月08日

日産タクシーにイイネ

日産の新型タクシー、こりゃあイイネ。日本のイェローキャブだね。

ミニバンみたいで、乗り降りが楽そう。広いよね。

しかーし、沖縄には、まだ当分やってこないかな。沖縄のタクシーは、大昔のクラウンがまだ走っていたりするから、びっくりさ〜。

最近になって、プリウスタクシーも走り出したけど、あれって、車内が狭いから、一人ならともかく、乗り心地悪いんだよね。


日産タクシーが、イギリスのタクシーみたいに、時代を超えて定番化してくれるといいね。


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2014年08月29日

空き缶拾いで生計を立てる人

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大量の空き缶が置かれている近所の古家。
月に一度、これがゼロになる。ただしその前に、
老いた住人は、缶つぶし作業に忙しくなる。
ガシャンがシャン、一日中、作業をしている。

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今にも家をつぶしそうな空き缶の山。しっかりと圧縮してあるので、キロ97円程度らしいが、もし、この山が500キロあれば、およそ47500円の収入になる。それ以下だとしても、少なくとも3万円は確実にあるのではないだろうか。

老いた住人の年金は、せいぜい6万円。たとえ、毎日毎日、空き缶を探して歩く日々だとしても、これに3万円がプラスされれば、日々の暮らしは相当楽になるだろう。

我々は、人生の終着点を考えずに生きている。
老いが見えてきて初めて焦りだす。
空き缶拾いの人生は、決して他人事ではない。

今日一日を大切にしよう。

そうすれば、明日が見えてくる。




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2014年03月31日

スタバで酒を飲もう

そのうち「スタバで酒を飲もう」がアフター5の合言葉になるかも。

スターバックスにしてみれば、もはや市場は飽和状態。アメリカ中に張り巡らした店舗はすでに数千店。これ以上拡張の余地なし。よほどの田舎まで進出すれば別だろうが、別のもんを売れば、一から売上アップを図れることに気づいたようである。

スタバだらけの日本でも、いずれは夜の酒部門が登場してくるのだう。

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2014年02月05日

舞妓さんに誘われたら断れません

京都の魅力を都内各所でアピールする観光誘客作戦。

東京は、働く街、忙しい街、容赦ない街だけに、京都の雅は一服の清涼剤になりますね〜。

沖縄からも、いちゃりばちょーでぇーのノンビリ文化を持って、日々忙しくしていらっしゃる関東の皆さんに、めんそ〜れ攻撃してみますか。といっても、結構あちらこちらでやってるみたいだけど(^。^)





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2013年11月18日

見向きもされなかった街が

何もない。

シャッター通り。

死んでいるまち。

散々揶揄されてきたまち、コザ。

その地名すら消え失せて、沖縄市なんとやらになってはいるが、住民たちは未だにコザと呼ぶ。基地のまちとして生まれ、ドル経済とリンクして発展し、本土復帰と円高ドル安に伴い衰退、度重なるカンフル剤(経済復興策)も効かず瀕死の重病人扱いされていた街が、思わぬところから注目され出した。

修学旅行である。

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しかも、中高生のみならず、大学のゼミ、大人の修学旅行としても人気を集めており、JTBの団体旅行商品「地恵の旅」にも取り上げられている。

何もないと言われたまちに、なにが起きたのか。

人、地域の人の力にほかならない。

地元の人たちのがんばりが、コザに新しい道を拓きつつある。








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