2015年12月05日

クローンで子孫繁栄作戦って?

クローン技術の進展で、人間は子孫を残す方法について、より多くの選択肢を持つようになるだろうとのことだが、人間は、子孫を残さない方が良いかもしれないねぇ〜。


クローンで人間をつくることは倫理に反するといっても、人間は必ず、やっちまうんです、はい。

しかしクローンだからといって、遺伝子は同じでも環境が違えば全く別の人間になってしまうからね〜。

というより人間は、必ず、親とは反対の方向に走り出す傾向があるさ。それが、反面教師というやつで、これが人間の不思議さです。


posted by 中庸 at 16:19| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

ネット漬けで脳がポップコーンのようにスカスカになるらしい

1日10時間以上ネットを利用する大学生18人の脳をMRI(磁気共鳴画像装置)を使って調べ、利用時間が2時間未満のグループと比較したところ、脳の思考を司る灰白質が少なくなっていることが分かった。

ネット漬けの生活をしていると脳がポップコーン化、現実社会に適応できなくなる恐れがある(米研究)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52019794.html


昨日、東京から戻った。人に会うための1泊旅行だが、那覇空港からLCCで成田へ、成田から新橋へ、翌日はその逆行動で戻ってきたわけだが、その間、人々の行動を観察してみれば、スマホを持たない人間はほとんど居ないと気づかされたのだ。

彼らからスマホを取り上げたらどうなるんだろう。突然スマホが使えなくなったら、彼らは生きていけるのか。ここで「彼ら」とあえて言うのは、オイラが脱スマホして1年以上経つからなんだが、そのオイラにしても家に戻ればPCでネットにつながっているわけだから、依存者であることに変わりはない。

空港ロビーでは、仲間とはしゃぐ一部若者たちを別にすれば、ほぼ全員が、スマホかタブレットを触っている。紙の本を読んでいるのは、オイラ含めて2,3人に過ぎない。

本が、売れないはずだよ。


posted by 中庸 at 12:43| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

健康な食事に勝てるものなし、サプリに効果なし

残念だね。サプリメントに効果なし、という研究結果がアメリカで発表されたよ。

サケ、マグロ、オヒョウなどの魚を定期的に食べる人は、これらの種類の魚を食べない人に比べて、目、心臓、脳などの健康状態が良好とのことだが、これを錠剤で摂取した場合の結果は、ダメだったってことさ。

つまり、食として、バランスよく摂取しろってことだね。

宣伝に乗せられて、なんでもかんでも、薬やサプリに頼るのはいかがなものかってことだな。

そういえば最近、完全栄養食「ソイレント」ってのがもてはやされてて、「もう食事をしなくても健康を保てるんだ」とアピールしているよね。

けどさ、口から入れて、歯で噛んで、消化するように生物は出来ているんだ。食べるという行為が、生きる上で一番大事だと思うよ。


posted by 中庸 at 15:13| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

遺伝子でヒトの行動論理が決まる説を発表

シンガポール国立大学のリチャード・エプシュタインらの研究により、神経伝達物質ドーパミンの脳内での放出のされ方を決定する遺伝子の一つであるDRD4遺伝子の有無によって、不平等を非難する傾向の強いリベラル派になるか、変化に慎重な筋金入りの保守派になるか、分かれるそうだ。特に女性は顕著だとか。

しかーし、今の日本の状況を見る限り、リベラル派は楽観主義者、保守派は悲観論者、という構図が見えてくるのだなぁ。

楽観主義者は「戦争しないよう努力しよう」でモノゴト解決派。

悲観論者は「周りはみんな敵だ。やられる前にやっちまえ」派ってか♪

posted by 中庸 at 20:21| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

女子で思考停止して、自らの老いを見なかったふりしよう〜(^^)v

【女子】って言葉は、もはやNG?響きが嫌いな理由。のまとめを発見。
 http://matome.naver.jp/odai/2136290864721144601

ぶっちゃけ、オイラも嫌い。子どもたちが使うならいざ知らず、いい歳した大人の女たちが「女子会」やら「ガールズトーク」だのと自分たちで言い合ってるのを見ると、自分で自分を半人前扱いして嬉しいのかなぁと、違和感を覚えるのさ。

女子=カワイイ?
女性=成熟したおとな?

そんなイメージがあるんだが、それとも50代のオイラの考え方が古臭いのだろうか。

先週、日経のMJ新聞が、70代女子を特集していた。女性としてのオシャレを楽しんでいるアクティブなシニアたちのことだ。ミニスカートも履くし、ネイルアートだってやっちゃうよ、だそうな。

これ、大いに結構だと思うよ。オイラの知ってるヨーロッパのシニア女性たちは、70代であっても、一歩家を出る時はバチッと化粧して、ハイヒールを履いておる。その緊張感が、ボケるのを防いでいるのは間違いないさ。

ただし、彼女たちを「女子」とは絶対に呼べない。バカにしているみたいじゃないかい。だって、マダム、なんだよね。気品が伴っているからさ。

酸いも甘いも知り尽くした大人の魅力って感じで、小娘、いわゆる女子では太刀打ちできましぇん。言動、ファッションすべてがシックなのさ。

でも、日本は違う方向に行ってるね。カワイイ文化全盛のせいか、高齢者も、そっち方向に行っちゃってるような気がするさ。

こーいうこと言うと、女子たちにきっと怒られるね。「今の女性は、昔と違って見た目も若いんだから。美魔女を見てごらんなさい」と。

そう、確かに見た目は若くなってるし、化粧品も進化してるし注射も打っている。

でも、体の内部は……、老いているのさ。更年期、骨粗しょう症、腰痛・ひざ痛、エトセトラ。

要はバランスだよね。表面だけでなく体の内部から、心も含めて鍛えていただきたいものだ。じゃないと「まとめ」にあるように、客観性を捨てて思考停止した結果、末は……、(-_-;)(-_-;)

あ〜、怖い!

バランスの取れた人は、何歳になっても、美しいのさ(^^)v
posted by 中庸 at 13:55| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

心は女だけど、男の狩猟本能で行動するソウルの友人

昔、韓国ソウルのゲイバーに連れて行ってもらったことがある。地元のゲイが友達だったんだ。そこは、米兵が遊ぶ一帯にあった。沖縄で言うと、コザみたいなもんだね。

ホモとかレズとか、そんな言葉がバカらしくなるほど、多様な人たちが、そこにいたよ。芸術系が多かったように思う。

韓国は日本以上に儒教色の強い社会なので、男とは、女とは、の社会的押しつけが強い。なので、ゲイの皆さんは、地下に潜らざるを得なかった。会社にバレたら首だしね。

で、その友人は、あるとき沖縄に遊びにきたんだが、ダンサーである彼のために、沖縄の芸能文化を見せてあげようと思って準備していたのに、彼は、一目散に、沖縄のリアルゲイのたまり場に直行さ。

なんで地元のオイラが知らないような穴場を、外国人の彼が知っているのかねー。彼らは、国境を超えてつながっているようだ。ネットワークがあるんだろうね。

体はマッチョ、心はオンナという彼だが、沖縄滞在中、貪欲な毎夜のナンパ行動を見る限り、男の狩猟本能に駆られていたようだった。要は、ソウルの彼氏に隠れての浮気旅行だったのさ。オイラはアリバイ作りに利用されたってわけよ(*^^)v


posted by 中庸 at 10:39| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

あなたも私もデジタル認知症?!

5月17日放送の「駆け込みドクター!  認知症最前線スペシャル」(TBSテレビ系)で、「デジタル認知症」の恐ろしさが指摘されていた。
http://news.selfdoctor.net/2015/05/25/4319/

「デジタル認知症」とは、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器に頼りすぎる生活を続けると、記憶力、思考力が低下して、年齢に関係なく認知症のような症状が出るという。

常に、インターネットとつながっている依存度の高い人は要注意だね。脳への刺激が過剰になると、脳内のホルモンバランスが崩れて脳細胞が死滅、認知機能が低下したりするだけでなく、幻覚をみたりすることもあるそうだ。

インターネットに繋がらない時間が、人間には必要ということさ。いや、インターネットが無くても生きていけるサバイバルな力を身につけておくべきだろう。

ま、オイラは、インターネットが無くても、ラジオがあればいいやという、旧人類ですから〜関係ないや。でも、加齢による認知症が強く心配されるので、そっちの方が気になるさ〜(^^)v

posted by 中庸 at 16:07| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

産めよ、増やせよ、電脳空間に

人類は、歴史をつくり、歴史を破壊する作業を、太古の昔から延々と繰り広げているようだ。それは、一見、人類全体のことであるとともに、一個の人間に置き換えてみても、話は同じことさ。

ひとりのにんげんが生まれ、不完成な道を歩いていく。
大人になり、生物の本能に従って種を残し、老いていく。

偉そうなこと言っても、人類のやっていることは、ずーっとずーっと昔から、この繰り返しに過ぎない。生まれて消えて、生まれて消えて、生まれて消える。どんなに悲惨な歴史でも数年、数十年、数百年も経てば忘れられ、またもや一から繰り返す。

しかし、デジタル化した現代社会では、ひとりの人間のデータすら完全にコピーすることも可能となった。たとえばオイラが、自分の生きてきた証を残すために、これまでの歩みを写真とともにSNSに上げたら、そこにはオイラという人間のデータが残る。自分が死んだあとであっても、そこにはオイラが存在し続ける。

もちろん死んだと同時に消去する手もあるが、よく考えればそれはもったいない。なにしろ人類の歴史だ。何十億人といる中で、一人として同じ人間は居ないという、究極のビッグデータではないか。

しかも我々は、電脳世界に人工知能という神を生もうとしている。膨大な数の人間データをつなぎ合わせて、あるいはバラバラにして、新しい個性を作り上げることだってできるだろう。そうなれば、生物の本能である「産めよ、増やせよ」がデジタルで完結する。

そう。データさえあれば、リアルな人間は要らなくなる。歴史という名の腐敗と殺戮をもたらす人間たちが消える日はいつだろうね。


posted by 中庸 at 13:29| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

ロボットは友達、ロボットは家族の時代

アイボは、持ち主にとっては、家族だった。犬や猫が、そうであるように。

こうした「商品」を生み出し、販売し利益を得た企業には、その最後を保証する責任が、あるのではないだろうかと、ふと思った。

所詮はモノ。ではあるが、人間は、意識を共有し、擬人化する。ましてアイボは、人工物とはいえ、人間の問いかけに反応し、ある程度学ぶ力も持っている。

いずれ人工知能は、我々の暮らしと深くかかわるようになる。ソフトバンクの発売したペッパーくん人気が、それを裏付けている。

ヒトに寄り添うロボットは、モノではなく、友だちとなり、家族となり、かけがえのないパートナーになるだろう。

古くなったから、壊れたから、商売にならなくなったから、捨ててよいものだろうか。近い将来、完璧な人工知能を搭載したロボットが生み出されたとしたら、人間の倫理は、対応できるのだろうか。

posted by 中庸 at 13:10| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

スティーブ・ジョブズが子どもにiPadを使わせない理由

面白い記事を見つけた。スティーブ・ジョブズが
子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由、
というものだ。

翻訳内容はこちら。

ジョブスは間違いなくハイテクの天才であった。しかし彼は深夜までスクリーンを見つめてアングリーバードで遊んだり、Facebookで近況を更新し続けたりはしてこなかった。

子供時代に優先すべきことは、心と身体のバランス良い発達であろう。ゲーム脳ばかりが発達したとして、コミュニケーションスキルや、他者の痛みを我がこととして受け止める心が発達しなければ、知能も人間力も高まらない。まずは人としての基盤、柔軟で幅広い思考力を身に着けさせるべきだろう。そのうえで使いこなせば、電子の力は限りなく役に立つ。

そうした意味では、読書体験も非常に重要だ。

漫画では得られない読書のメリットは、想像する力の獲得である。文章を読むことで、人は脳内にイメージを膨らませる。そのイメージは、人によってすべて違い、各自の思考進化を促す。これにより、深く考える力が身に付き、浅はかな思考とは無縁になる。

つまり読書とは、漫画や映画とは全くベツモノ。読書する楽しさ(イメージする力)を身に着けたうえで、IT機器を使いこなせば、将来にわたって活躍できる人材に成長できるのではないか。

小さな時から電子ゲームを与え、ゲームが上手くなったところで、何のメリットがあろう。切りたいときに切れる仮想空間の中の交流関係は、現実世界では通用しない。ゲーム機器を便利な子守り代わりにしていると、いつか親は、とんでもないしっぺ返しを受ける。

「毎晩、スティーブは決まって、キッチンの長いテーブルで夕食をとり、本や歴史や様々なトピックについて話し合うのです。誰もiPadやコンピューターを使いません。子どもたちはデジタル機器中毒になっているようには全く見えませんでした。」

だから、アップルやサムソンや他のハイテク企業が、最新の小型ハイテク機器がなければ人生物足りないと感じさせるような宣伝を暗にしてきたとしても、そうした機器の創始者が全く違う考えだった事を忘れないで欲しい。(翻訳 新美真理子さん)

posted by 中庸 at 11:06| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

時代の先を行く人

時代の最先端を行く人は、あたらしいものに対する拒否反応がない。好奇心が非常に旺盛なのだ。

だからこそ、人より1歩も2歩も先を見ることができるのだ。

つまり、周りの反応を見たりするのではなく、自分のアタマで考えて行動することが大事だよ、ということさ〜(*^^)v


posted by 中庸 at 12:46| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

本音と建て前を分離するツール

本心と違う行動を伴うことに苦痛を感じる「感情労働」を軽減できる眼鏡型装置を日本の科学者が開発したそうな。

簡単にいうと、相手に注意を向けていなくても、向けている振りができるとのこと。

ぶっちゃけ日本のサービス業は「お客様は神様」から始まってしまったから、とにかく頭を下げることが強制されている。ときには、下げたくない頭を下げるために多大なストレスを感じることもあるだろう。

だからといって、これはないよなぁ〜。本音では、目の前の客に「ばーか、ぶーす、ケチ」なんて悪態つきながら、表情は(*^^)vフレンドリー、つかな〜んて気色悪くない?

これが役立つ世の中が来ないことを祈ろう、うん。

posted by 中庸 at 00:16| 沖縄 ☔ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

氷上の伝説となった一輪の花

世界フィギュアスケート選手権。ショートプログラム一位。この一位は単なるトップ、ではないね。渾身の一位だね。

浅田真央選手には、華がある。それは、他の選手が持ちえない何かだ。才能は、生まれつきの要素が深くかかわるかもしれないし、努力してこそ開花できる。

華とかセンスもまた、ある面ではその人ならではのものではあるが、本来の部分に加えて生き方・考え方によって、大きく変化を遂げたりする。心が、身体に影響を与えるのは間違いない。

1人の女の子の、ドラマティックな人生を、スポーツという表現力を通して我々は見ている。

彼女のこれからの人生に幸あれ。

posted by 中庸 at 16:53| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

アルツハイマーなんか怖くない

3年後に、アルツハイマーを発症するかを判断することが可能になったとか。血液検査で、発症に関連する脳内物質が判明するのだが、発症前の段階であれば、アルツの進行を防げる可能性が大きくなる。

すでに海外では治験薬で、日本では運動を組み合わせた治療法で、進行を予防することが可能になっている。発症前であれば、もっと効果があるだろうし、老後、ボケたり寝たきりになるのが怖いと思っている人には朗報だね。



posted by 中庸 at 15:38| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

脳構造が決め手の政治方針

保守とリベラルの差は、脳構造の差であることが判明したとの研究結果が発表された。それによると、

リベラル派になるほど前帯状皮質の灰白質の容積が大きくなり、保守派になるほど右へんとう体の容積が大きい傾向があることがわかったという。

前帯状皮質は複雑性の理解に関連しており、へんとう体は恐怖心の処理に関連しているのだそうだ。

複雑性とは、多様な価値観、社会に関する許容度となり、恐怖心は攻撃に転じやすい。

さて、おいらはいったいどっちだろう。

posted by 中庸 at 19:05| 沖縄 ☀ | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

死を前にしたときの心構え

オイラは、実に、見事に、その通り!と言いたい!



■病気の三段構えだったM

三回も倒れたMが死ぬとしたら、心臓に間違いないと思っていたところ、なんと肝臓がんで亡くなった。確か55歳だったと思う。

メニエール→点滴→心臓負担→心筋梗塞→薬多用→肝臓に負担→肝臓ガン

Mの性格は、超短気、ネガティブ志向、笑わないタイプだった。

■女に見放されて心不全

親戚のKは60代で突然死した。若い時から女性遍歴を重ねて、離婚と結婚を繰り返したKだったが、年老いてしまえばイケメンも台無し。女をひっかける腕が落ち、1人暮らしのはての突然死だった。こいつも、笑わない男だったなぁ。

共通するのは、両者ともに自分勝手で、人に感謝しないタイプ。

我々は、何億何十億何百億という命の中のひとつとして生かされているのだという、実に単純な事実にきづかないまま、彼らは死んでいったなぁ。

とりあえず、今日を生きよう。
明日なにがあるか分からないのだから。
posted by 中庸 at 13:21| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

今日は18度

TS375508.JPG
暑いですね〜。

多分車の中は25度くらいだ!

クーラー付けよっと!
posted by 中庸 at 12:25| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

おだやかに生きたいのだけど

休みのときは頭を切り替えて、仕事のことは一切考えないことにしよう。じゃないと、昔、どっかの国で増殖したというモーレツ社員みたいになりかねない。

一生懸命会社のために尽くして、世間にとっては悪であり法律違反となることでも、会社のためになるのではあれば「善」となった時代がさ、日本にはあったんだよ。

そんな人生を過ごした挙句、ふとわが身を振り返れば、会社以外にどこにも居場所が無くて、家庭は崩壊、家族はバラバラ、老後は捨て置かれて野垂れ死に、なんていうやつもいた。

気をつけよう。オイラは常に新しいことにチャレンジしたがる性癖があるから、すべて忘れて没頭してしまうときがある。

もう、

年なんだし、

違う人生があることにも気づいたんだし、

おだやかに、やっていきたいもんだね。
posted by 中庸 at 21:01| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

人生は自業自得

人は、年とったと自覚すると。

自分が離婚したことや一人暮らししていることや、子供と疎遠になってることや、あれやこれやを、やっと思い出し、体力気力衰えて、誰が、一緒に居てくれるんだろ、なーんて悩むわけさ。

とくにオナキワじゃ、いろいろ実例があるからなー。

パワーがあったときは女がどんどん寄ってきて、嫁さん子供を捨ててとっかえひっかえやってきた男たちが、年とともに徐々に衰えて、しかも金もなくなって、誰も相手しなくなっていく過程を、イヤというほど見ているとね、自業自得という言葉か浮かんでくるよ、ほんと。


posted by 中庸 at 00:00| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

いつ死んでもイイわけさ



精神疾患は社会と密接な関係にあって、時代によって、流行る精神病も変わるらしいよね。分裂症が流行した時代もあったそうだしね、いまは統合失調症なんてのもけっこうあるけど、一番は、やっぱ「ウツ」だよね。その反動なのか、「ソウ」の人もいるけどね。


おいら自身、ウツ気質だし、一番ひどかった昔は、自殺未遂3回やっちゃってるんで、自分のウツがどーいうときに鎌首をもたげてくるか、よーくわかってる。

その兆候が出てきたら、自分で内面を切り替えるようにしてるぜ。ほっとくと悪化していくからさ。

こーいうのって、ウツと上手に付き合っていることにならない? 薬も飲んでないしさ。

最終的に、人間ってのは、必ず死ぬんだよ、ってことを理解してけばいいのだと思う。いつかは死ぬ。必ず死ぬ。だから、今、死ぬ必要はない。こんな感じかな。

といいつつ、おいらは人生に未練はない。

「お前、今、死ねる?」って聞かれたら。

「うん。そうだね。そろそろ死ぬかな」と答えそうな自分がいる。

長いこと、生きてきたしなぁ。そろそろ、いいかなぁと思う自分がいる一方でさ、こんなおいらの体験が、苦しむ誰かの役に立つかもしれないな、なーんて思ったりするわけよ。

いや、そう思うことで、生きていられるのさ。

posted by 中庸 at 13:11| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒトの脳を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする